※日経トレンディ 2018年9月号の記事を再構成

ここ数年、加入者の健康状態による割引や、歩数に応じて保険料を返還する健康増進型保険が次々と登場。保険会社側は支払いリスクの低い契約者を確保し、そのぶん保険料を安くする仕組みだ。

走るほど保険料が安くなる 健康増進型保険の大本命が上陸(画像)
住友生命保険「Vitality」
【保険】
●月額利用料/864円(税込み)
●獲得ポイントに応じたランク/0p~1万2000p未満(ブルー)、1万2000p以上(ブロンズ)、2万p以上(シルバー)、2万4000p以上(ゴールド)
●保険料割引率/15%(次年度以降はランクに応じて変動)

 そんな健康増進型保険の大本命が、住友生命保険から7月に発売された「Vitality(バイタリティ)」だ。南アフリカの金融サービス会社ディスカバリーが提供する保険サービスを国内向けに導入。契約者は定められている「健康状態の把握」「健康状態の改善」活動を行うことで、ポイントを獲得する。累計ポイント数によってブルーからゴールドまでの4つのランクに分けられ、さまざまな特典を得ることができる。

世界で人気の新型保険が日本向けに!
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