※日経トレンディ 2018年9月号の記事を再構成

マイクロソフトのWindowsタブレット「Surface」シリーズに、最小モデルの「Surface」が8月28日に加わる。

「Surface Go」は別売りキーボードで軽量ノートに(画像)
日本マイクロソフト「Surface Go」
【デジタル】
●予想実売価格/6万4800円(税別)
●本体サイズ・重さ/幅245×高さ8.3×奥行き175mm・522g
●CPU/Pentium Gold 4415Y(1.6GHz)
●メモリー/4GB
●ストレージ/64GB(eMMC)

 従来モデル(Surface Pro)は12.5型画面で重さが768gあり、キーボードを付けると1kgを超えていたが、新モデルは10型画面で522g。別売りのキーボード(予想実売1万1800円・税別)を装着しても765gと軽いのが魅力だ。キーボードのストローク(深さ)は1mmとかなり浅いが、しっかりした硬めのキータッチのため、違和感なく入力できた。

有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>