※日経トレンディ 2018年8月号の記事を再構成

2050年までに全車のコネクティッドカー化を目指すトヨタ自動車。同社は初代コネクティッドカーとして、フルモデルチェンジした「クラウン」を発表した。

トヨタ自動車「新型クラウン」
【クルマ】
●車両本体価格/579万9600円(税込み)
●サイズ/全長4910×全幅1800×全高1455mm
●エンジン/A25A-FXS 2.5L ダイナミックフォースエンジン、排気量2.487L
●最高出力・最大トルク/135kW(184PS)/6000rpm、221Nm(22.5kgfm)/3800~5400rpm
●JC08モード走行燃費/24.0km/L
※諸元は「RS Advance(2.5Lハイブリッド・2WD)」のもの

 新型クラウンは、車内外の情報を収集して外部と通信する車載通信機(DCM)を全車に標準搭載する。DCM搭載により、警告灯点灯時にコールセンターから助言がもらえる、ナビの目的地設定やホテル予約をオペレーターに頼めるなど、多くのサービスが受けられる。

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