※日経トレンディ 2018年7月号の記事を再構成

今春から、かぶるだけで手軽に使える「スタンドアローン型」のVRゴーグルが次々と登場している。

本体前面のカメラで頭の位置を計測するため、部屋へのセンサーなどの設置は不要。手に持つコントローラーは3軸対応
本体前面のカメラで頭の位置を計測するため、部屋へのセンサーなどの設置は不要。手に持つコントローラーは3軸対応
レノボ・ジャパン「Mirage Solo with Daydream」
【デジタル】
●実勢価格/5万5290円(税込み)
●サイズ・重さ/幅204.01×高さ179.86×奥行き269.5mm・645g
●駆動時間/約3時間
●液晶解像度/2560×1440
●視野角/110度
●内蔵ストレージ/64GB

 従来のVRゴーグルは、パソコンやゲーム機に接続するか、スマートフォンを入れて使うもの。ゴーグル以外のコストや、使用までの手間、ケーブルの煩わしさなどが難点だった。

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全編コロナ後書き下ろし!
「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

 既存店と同じ商品を扱いながら、売り方を変えただけで2倍売れた!衝撃の新業態「ワークマンプラス」誕生から2年近く。消費増税も、新型コロナ禍も物ともせず、2桁成長を続けるワークマンの強さの秘密に迫りました。

 主人公は、商社からやってきた1人の男。作業服専門店が、なぜ今をときめくアパレルショップになれたのか。客層を大きく拡大できたのはなぜなのか。実は水面下で、緻密かつ計算され尽くした戦略がありました。組織が躍動し、変わっていく姿を、物語仕立てで克明に描写。本邦初公開の情報も余すことなく盛り込みました。ワークマンは新型コロナにどう立ち向かったのか。アフターコロナで何を仕掛けるのか。本書を読めばすべて分かります。新時代のリーダー像、成果を出すチームづくりの極意も見えてくるはずです。
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