※日経トレンディ 2018年7月号の記事を再構成

デジタルメモツール「ポメラ」が、観音開き式のキーボードでよりコンパクトになった。

乾電池で約20時間駆動 コンパクトになったデジタルメモ(画像)
デジタルメモツール「ポメラ」
【デジタル】
●予想実売価格/4万3000円(税別)
●サイズ・重さ/幅156×高さ33×奥行き126mm(折り畳み時)、幅286×奥行き131mm(使用時)・約450g(電池含まず)
●電源/単3形アルカリ乾電池2本、または単3形エネループ2本
●駆動可能時間/約20時間

 キングジムのデジタルメモツール「ポメラ」シリーズから、2016年以来となる新モデル「DM30」が発表された。

 16年発売の「DM200」はストレートタイプのキーボードだったが、新モデルは折り畳みタイプ。シリーズ初の観音開き式で、持ち運び時にコンパクトにできる。JIS配列で、キーピッチは17mmと「DM200」と同じ。半角/全角キーの配置はESCキーの下に変更され、より一般的な配置になった。単3形アルカリ乾電池2本だけで、約20時間駆動するのが大きなメリット。出張時でも充電を気にする必要がなく、長時間使い続けられるのが便利だ。

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