※日経トレンディ 2018年7月号の記事を再構成

 2018年12月1日から始まる新4K・8K放送。その新放送に対応する4Kチューナー内蔵テレビを、東芝映像ソリューションが6月から発売する。

ハイエンドモデル「BS/CS 4K内蔵タイムシフトマシン有機ELレグザ X920 SERIES」の65V型。予想実売価格65万円(税別)前後で7月下旬発売予定
ハイエンドモデル「BS/CS 4K内蔵タイムシフトマシン有機ELレグザ X920 SERIES」の65V型。予想実売価格65万円(税別)前後で7月下旬発売予定
東芝映像ソリューション「4Kチューナー内蔵レグザ」
【デジタル】
●予想実売価格/45万円(税別)前後
●サイズ/幅122.6×高さ72.2×奥行き25.1cm
※スペックは「BS/CS 4K内蔵タイムシフトマシン有機ELレグザ X920 SERIES」55型Vのもの
「BS/CS 4K内蔵液晶レグザ M520 X SERIES」の43V型。13万円(税別)前後で、50型Vとともに6月6日から発売される
「BS/CS 4K内蔵液晶レグザ M520 X SERIES」の43V型。13万円(税別)前後で、50型Vとともに6月6日から発売される

 新放送はBS/110度CSから「右旋」や「左旋」の電波を使って行われるが、実は民放キー局やNHKなどの無料4K放送の多くが集まる「BS右旋」は、従来のBSアンテナで受信可能。つまり、BS放送をすでに視聴している家庭であれば、4Kチューナー内蔵テレビに買い替えるか、4Kチューナーを買って接続するだけで、これらの4K放送を視聴できる。

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