一眼レフでシェア1位のキヤノンが、看板ブランドの一つ「EOS Kiss」のミラーレス版「EOS Kiss M」を発売した。同社は12年からミラーレスの「EOS M」シリーズを販売していたが、製品数は一眼レフの3分の1程度にとどまっていた。しかし、ここ2~3年の一眼レフ市場の縮小を受け、今後はミラーレスにも力を入れる。キヤノンマーケティングジャパンの坂田正弘社長も、「Kissの看板を付けたのは、圧倒的なシェアを取りたいという意志の表れ」と決意を語る。

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