※日経エンタテインメント! 2018年6月号の記事を再構成

総合的なタレント力を数値で表しランキング化する、年に1度の恒例企画「タレントパワーランキング」の男優編。圧倒的安定感を誇る阿部寛が男優1位。嵐3人に続きムロツヨシが5位に。若手では、竹内涼真を筆頭に間宮祥太朗、千葉雄大ら映画『帝一の國』組が躍進。

男優人気はムロツヨシ、山田孝之が上位に 竹内涼真が急上昇(画像)

 1年ぶりに総合1位に返り咲いたのは映画、CMで不動のポジションを確立している阿部寛。2013年以降ほぼ変動なく、10代~60代まで全ての層で高スコアを維持。17年は主演の連続ドラマはなかったが、他の追随を許さない存在だ。18年は意欲作『のみとり侍』など、既に映画4本の公開が決まっている。

 2位からは嵐のメンバーが並ぶが、3人が昨年よりスコアを落とすなか、スコアアップで2位へと順位を上げたのは二宮和也。17年に嵐内で最もポイントを上げたのが相葉雅紀だったことからも、きっかけは『NHK紅白歌合戦』での単独司会が大きそう。“紅白”のあなどれない国民的パワーはこうしたところに表れる。

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「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

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