文具・雑貨業界の人気商品に注目し、開発の裏側を徹底取材。売れる商品開発のヒントが得られる特集を、あらためてお届けします。※NIKKEI DESIGN 2017年12月号の記事を再構成記事を再構成

1位 「Have a Harbal Harvest」(右から、3240円と2700円、税込み、以下同)季節のハーブを使用した標本のようなハーブティー。インテリアにも人気
1位 「Have a Harbal Harvest」(右から、3240円と2700円、税込み、以下同)季節のハーブを使用した標本のようなハーブティー。インテリアにも人気

1985年10月に東京・南青山に誕生したスパイラルは「生活とアートの融合」をコンセプトに、さまざまな文化を発信してきた複合文化施設。2016年3月にはエントランスにMINA-TOがオープンし、現代アート作品や旬のクリエイターのプロダクトを展示販売している。デザインやアート関係者を含め、国籍・年齢・性別を問わず、幅広い客層が訪れるショップだ。

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全編コロナ後書き下ろし!
「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

 既存店と同じ商品を扱いながら、売り方を変えただけで2倍売れた!衝撃の新業態「ワークマンプラス」誕生から2年近く。消費増税も、新型コロナ禍も物ともせず、2桁成長を続けるワークマンの強さの秘密に迫りました。

 主人公は、商社からやってきた1人の男。作業服専門店が、なぜ今をときめくアパレルショップになれたのか。客層を大きく拡大できたのはなぜなのか。実は水面下で、緻密かつ計算され尽くした戦略がありました。組織が躍動し、変わっていく姿を、物語仕立てで克明に描写。本邦初公開の情報も余すことなく盛り込みました。ワークマンは新型コロナにどう立ち向かったのか。アフターコロナで何を仕掛けるのか。本書を読めばすべて分かります。新時代のリーダー像、成果を出すチームづくりの極意も見えてくるはずです。
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