Amazon Dashにせよ、Amazon Echoにせよ、「家」という意思決定が行われるオフライン空間に、自社のチャネルを埋め込んでいる。こうなるとユーザーはオフラインに存在するデバイスで「ボタンを押す」あるいは「話しかける」だけで、ネットにつながっている感覚がないまま、オンラインでの買い物をすることになる。まさに顧客の買い物行動を軸に、オンラインとオフライン空間とをシームレス化する取り組みだ。