インサイド
企業のマーケティング事例を取り組みの背景から、その解決策と成果、そして「次の一手」に着目して解説する。ヒット商品の開発から、最先端のデジタルマーケティング施策、さらにはAI、ビッグデータ活用事例まで網羅する。
  • eスポーツをPS4拡大につなげたい SIEが国体、プロの両面から挑戦
    2019.10.21
    eスポーツをPS4拡大につなげたい SIEが国体、プロの両面から挑戦
    ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が扱う『グランツーリスモSPORT』「コール オブ デューティ」はいずれも国際大会があるeスポーツの人気タイトル。それらへの取り組みを同社ジャパンマーケットビジネスプランニング部新規ビジネス企画&eSports推進課の森田晃徳課長に聞いた。
  • 次の小売りモデル「RaaS」とは 丸井と組んだD2C企業  
    2019.10.18
    次の小売りモデル「RaaS」とは 丸井と組んだD2C企業  
    ビジネススーツのD2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)を展開するFABRIC TOKYO(東京・渋谷)が、「D2Cの次」と位置付ける新しいビジネスモデルを発表、詳細を説明した。
  • トヨタ、Googleが乗った ミクシィ『モンスト』のイベント力
    2019.10.18
    トヨタ、Googleが乗った ミクシィ『モンスト』のイベント力
    世界累計利用者数が5100万人を突破した人気ゲーム『モンスターストライク』(モンスト)を配信するミクシィ(2019年7月時点)。同社がゲームの開発・運営と併せて注力しているのがeスポーツだ。プロ向けや学生向けなど複数の大会を運営している。
  • 日清は国内外の大会に協賛 eスポーツで世界と若者をつかむ
    2019.10.16
    日清は国内外の大会に協賛 eスポーツで世界と若者をつかむ
    日清食品はスポーツ振興に積極的な企業だ。錦織圭、大坂なおみ、八村塁……など、サポートするアスリートには大物がずらりと並ぶ。その一方で、16年からeスポーツイベントの協賛も始めた。これは日本の非ゲーム系企業ではかなり早い。同社はeスポーツにどんな価値を見いだし、どう評価しているのか。
  • 視聴者700万人 若者が熱狂するeスポーツ大会「RAGE」とは何か
    2019.10.16
    視聴者700万人 若者が熱狂するeスポーツ大会「RAGE」とは何か
    日本最大級のeスポーツリーグに成長した『RAGE』(レイジ)。2018年のイベントでは、会場来場者は3万5000人に、配信の視聴者は700万人に達した。協賛企業が増え、チケットの有料化にも乗り出した。着々とファンを増やす取り組み、企業が関心を持つ理由とは。
  • カロリーメイトの新飲料 ビジネスパーソンの朝を狙う
    2019.10.15
    カロリーメイトの新飲料 ビジネスパーソンの朝を狙う
    大塚製薬は栄養補助食品「カロリーメイト」に、新たに3種類のドリンクを加えた。名称は「カロリーメイト リキッド」。メーンターゲットは、知的作業への集中力が求められるビジネスパーソン。36年前にカロリーメイトを普及させた、対面での「商品説明」と「試飲」で着実な浸透を図る。
  • ルイ・ヴィトン協賛 『LoL』はeスポーツの熱を日本にもたらすか
    2019.10.11
    ルイ・ヴィトン協賛 『LoL』はeスポーツの熱を日本にもたらすか
    世界で最もプレーされるゲームであり、eスポーツタイトルとしても人気の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』。そのアクティブユーザー数は世界で1億人超と言われる。日本での知名度は低かったが、近年は高校生大会も行われるなど、注目度が高まってきた。日本での戦略を担当者に聞いた。
  • eスポーツとは別物 タイトーが“ゲーセン”の大会に懸ける理由
    2019.10.11
    eスポーツとは別物 タイトーが“ゲーセン”の大会に懸ける理由
    タイトーが2015年度から開催している「闘神祭」は、ゲームセンターなどに設置されているアーケードゲームを使ったゲーム大会。PCや家庭用ゲーム機、スマートフォンで争うeスポーツが話題の今、なぜアーケードゲームなのか。その狙いや現状、今後の展望をタイトーの山田哲社長に聞いた。
  • おやつカンパニーが語る「eスポーツで新しい商品、市場を作る」
    2019.10.10
    おやつカンパニーが語る「eスポーツで新しい商品、市場を作る」
    eスポーツの話題性が増すとともに、非ゲーム系企業がeスポーツ大会やeスポーツチームを支援するケースが増えている。お菓子の「ベビースターラーメン」で知られるおやつカンパニー(津市)はいち早く名乗りを上げた企業の1つだ。同社取締役専務執行役員マーケティング本部長の髙口裕之氏に狙いを聞いた。
  • 大丸松坂屋に開店 定額制で付け替え放題の時短ネイルサロン
    2019.10.10
    大丸松坂屋に開店 定額制で付け替え放題の時短ネイルサロン
    大丸松坂屋百貨店とベンチャー企業のuni’que(ユニック、東京・渋谷)は2019年10月1日、定額で付け替え放題のネイルサロン「YourNailサロン」を開始。大丸松坂屋が展開するセルフ型美容品ストア「アミューズ ボーテ」の名古屋店、町田店内に出店した。2カ月間限定の実証実験を経て、本格展開を目指す。
  • ドコモ、auが踏み出すeスポーツ市場 ゲームは5G時代の主戦場
    2019.10.09
    ドコモ、auが踏み出すeスポーツ市場 ゲームは5G時代の主戦場
    eスポーツチームとのスポンサー契約や大型イベントへの協賛など、eスポーツに今、積極的に投資しているのが携帯電話会社だ。特にNTTドコモ、KDDI(au)が積極的。高速、大容量、低遅延を特徴とする次世代通信技術「5G」において、eスポーツ、ゲームは有力なビジネス領域として競争が活発化している。
  • ロート製薬はときど選手と契約 顧客見ればeスポーツ参入は当然
    2019.10.08
    ロート製薬はときど選手と契約 顧客見ればeスポーツ参入は当然
    eスポーツの注目度が高まるにつれ、日本でもゲームとは無関係の企業がeスポーツに参入し始めた。主流は、大会やプロゲーミングチームに協賛するケース。そんな中、ロート製薬はいち早くeスポーツ選手個人にスポンサードする道を選んだ。その狙いとは?
  • イッセイ ミヤケ、人気バッグの類似品問題で国内企業を提訴
    2019.10.08
    イッセイ ミヤケ、人気バッグの類似品問題で国内企業を提訴
    イッセイ ミヤケ(東京・渋谷)が人気バッグ「BAO BAO ISSEY MIYAKE」と類似のバッグを販売したとして、ラルジュ(東京・台東)に販売の差し止めと損害賠償を求めて提訴した裁判。色や形といったデザインの模倣ではなく、立体形状という製品の付加価値が保護されたという点で知的財産の新たな扉を開いた。
  • 化粧品の見込み客を4段階で可視化 アットコスメの新サービス
    2019.10.08
    化粧品の見込み客を4段階で可視化 アットコスメの新サービス
    消費者による化粧品の口コミ情報などを提供するコスメ・美容の総合サイト「@cosme(アットコスメ)」。同サイトを運営するアイスタイルは、購入客を2段階、見込み客を4段階にランク分けし、販促を効率的に行える化粧品メーカー向けのサービスを2019年12月から開始。新たな収益源に育てる予定だ。
  • 「ウイイレ」「パワプロ」は規模を拡大 コナミのeスポーツ戦略
    2019.10.04
    「ウイイレ」「パワプロ」は規模を拡大 コナミのeスポーツ戦略
    サッカー、野球、カードゲーム……複数のジャンルでeスポーツイベントを展開するコナミデジタルエンタテインメント。2019年8月には「ウイニングイレブン」で「eFootball構想」を掲げ、9月には「パワフルプロ野球」2年目のドラフト会議を開くなど、取り組みを拡大している。
  • 脳波測定で好感得た缶デザイン採用し販売増、アサヒ「もぎたて」
    2019.09.30
    脳波測定で好感得た缶デザイン採用し販売増、アサヒ「もぎたて」
    アサヒビールは、缶チューハイ「アサヒもぎたて」のリニューアルに当たり、消費者調査にニューロリサーチ×アイトラッキングを採用。パッケージ案を見た被験者の視線と感情を測定、スコア化することで、評価の高いパッケージを採用。リニューアル後の売り上げを伸ばした。
  • 国体で『ぷよぷよeスポーツ』 女性やシルバーにも広げたい
    2019.09.27
    国体で『ぷよぷよeスポーツ』 女性やシルバーにも広げたい
    歴史あるパズルゲーム『ぷよぷよ』も、人気のeスポーツ競技。認定プロが次々登場し、19年10月に茨城県で開催される第74回国民体育大会(以下、茨城国体)の文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」では、競技タイトルの1つにも選ばれた。
  • 1万5000人が登録する花のサブスク 年内にパーソナライズ開始
    2019.09.27
    1万5000人が登録する花のサブスク 年内にパーソナライズ開始
    1万5000人が登録する花のサブスクリプションサービス「Bloomee LIFE」を提供するCrunch Style(東京・品川)は、早ければ2019年内にもパーソナライズ機能を加える。会員向けアプリで届いた花の評価を取得し、嗜好に合った花を提供する。開発資金として、19年8月に3億円の第三者割当増資を実施した。
  • 開発のヒントはSNS、マークスのシステム手帳が女性の心つかむ
    2019.09.20
    開発のヒントはSNS、マークスのシステム手帳が女性の心つかむ
    2019年国際文具・紙製品展 ISOTの「第28回 日本文具大賞」デザイン部門グランプリを受賞したマークス(東京・世田谷)の「システム手帳」。18年11月に発売するとすぐに追加生産が決まるなど、女性向け文具市場を快走している。男性がメインのシステム手帳の分野に、徹底した女性好みの商品を投入した。
  • 岐路に立つ薬局の現場 日本調剤・クオールに学ぶ生き残り戦略
    2019.09.19
    岐路に立つ薬局の現場 日本調剤・クオールに学ぶ生き残り戦略
    全国に約6万店。コンビニエンスストアを上回る店舗網を築いた調剤薬局が岐路に立たされている。ドラッグストアの大攻勢を受け、国からも大変革を促されているのだ。現場では今、何が起きているのか。調剤ビジネスの最前線を追った。

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