日本で最も多く手帳を販売するロフトは、2021年8月中旬から手帳売り場を順次拡大。9月より「ロフト2022ダイアリー」として全店で大規模展開している。在宅ワークが普及するなどし、手帳のトレンドは大きく変化。そのラインアップからは「在宅仕様」「大判化」「サステナブル」など、新しいキーワードが見えてきた。

 22年版の手帳は、自由度の高い「ログ型」の人気が高いここ数年の傾向はそのままに、在宅ワークを意識したトレンドが加わった。「コロナ禍が終わったとしても在宅ワークは定着するとみられ、PC周りで使いやすいものが続々登場している。また、持ち運ぶことが減ったため、サイズが大きいものも出てきている」とロフト広報室長の池田晶子氏はいう。PC周りで使用できる手帳は、手狭な在宅ワークを快適にしてくれるアイテムとしても注目だ。

PCの前に置くことを前提とした横型ダイアリー「isshoni. ノートブック デスク ウイークリー」(ダイゴー)。1週間の見開きタイプで3段になっており、午前、午後、プライベートなど使い方も自由にカスタマイズできる。13インチPC対応サイズは税込み1100円、15インチPC対応サイズは同1485円
PCの前に置くことを前提とした横型ダイアリー「isshoni. ノートブック デスク ウイークリー」(ダイゴー)。1週間の見開きタイプで3段になっており、午前、午後、プライベートなど使い方も自由にカスタマイズできる。13インチPC対応サイズは税込み1100円、15インチPC対応サイズは同1485円
折り畳めば普通の手帳、PC前では卓上カレンダーのように立てられる「プラススタンドダイアリー」(デザインフィル)。持ち運ぶときにはゴムバンドで留め、卓上で使用するときはひっくり返してゴムバンドで固定すれば自立する。表面の月間カレンダーはデコレーションすることで机の上が華やかに。裏面は細かくプロジェクト管理もでき、在宅と出勤を管理する欄もあって実用的。「プラススタンドダイアリーB6変形版」は税込み1320円
折り畳めば普通の手帳、PC前では卓上カレンダーのように立てられる「プラススタンドダイアリー」(デザインフィル)。持ち運ぶときにはゴムバンドで留め、卓上で使用するときはひっくり返してゴムバンドで固定すれば自立する。表面の月間カレンダーはデコレーションすることで机の上が華やかに。裏面は細かくプロジェクト管理もでき、在宅と出勤を管理する欄もあって実用的。「プラススタンドダイアリーB6変形版」は税込み1320円

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