国内で販売しているアルコール度数0.00%のノンアルコールビールの一部。左から時計回りにMARUKU×小樽ビール「MARUKU AF LAGER」「MARUKU AF STOUT」、アサヒビール「アサヒヘルシースタイル」、キリンビール「零ICHI」「パーフェクトフリー」「カラダFREE」、日本ビール「龍馬1865」、サントリー「からだを想うオールフリー」「オールフリー」、アサヒビール「ドライゼロ」、キリンビール「グリーンズフリー」、サッポロビール「うまみ搾り」
国内で販売しているアルコール度数0.00%のノンアルコールビールの一部。左から時計回りにMARUKU×小樽ビール「MARUKU AF LAGER」「MARUKU AF STOUT」、アサヒビール「アサヒヘルシースタイル」、キリンビール「零ICHI」「パーフェクトフリー」「カラダFREE」、日本ビール「龍馬1865」、サントリー「からだを想うオールフリー」「オールフリー」、アサヒビール「ドライゼロ」、キリンビール「グリーンズフリー」、サッポロビール「うまみ搾り」

もう「ビールの代替」とは呼ばせない ノンアルビール伸長の理由

2021年04月08日
  • 国内で販売しているアルコール度数0.00%のノンアルコールビールの一部。左から時計回りにMARUKU×小樽ビール「MARUKU AF LAGER」「MARUKU AF STOUT」、アサヒビール「アサヒヘルシースタイル」、キリンビール「零ICHI」「パーフェクトフリー」「カラダFREE」、日本ビール「龍馬1865」、サントリー「からだを想うオールフリー」「オールフリー」、アサヒビール「ドライゼロ」、キリンビール「グリーンズフリー」、サッポロビール「うまみ搾り」
  • ノンアルコール・ビールテイスト飲料市場動向
  • 半年前(2020年2月ごろ)と比較した飲用変化、半年前と比較して飲用が増えた理由
  • キリンビール「グリーンズフリー」のリニューアル前(左)と、現行品(右)。ノンアルコールという言葉をパッケージの表面にあえて記載しなかったところ、「中身がイメージできない」という声があり、変更した(写真提供/キリンビール)
  • サントリー「オールフリー」のパッケージの変遷(左から右へ、一番右が現行品)。青いラインで爽快感を表現している。最初に青いラインを入れたのは2018年(写真提供/サントリー)
  • キリンビール「カラダFREE」のリニューアル前の裏面(左)と、現行品の表面と裏面(中・右)。店頭でどんな向きで置かれても機能性をアピールできるように、リニューアルを機に缶の裏面にも表面と同じ表記を入れた(写真提供/キリンビール)
  • 20年11月にマクアケで先行販売したアルコール0.0%の「ビアー・デザミ・ブロンド」。開発はベルギーの飲料メーカー、ネオブュル社。日本では珍しい「減圧蒸留」という製法でビールからアルコール分のみを除去している。ポイントは、真空状態のまま40度以下でアルコールを取り除いていることだ。ビール本来の味わいと香りを楽しむことができる。瓶入りで330ミリリットル
  • ノンアルコール飲料専門ECサイト「MARUKU」のトップ画面。ECサイトでは、桜井鈴茂氏とミュージシャンの曽我部恵一氏との対談を掲載するなど、ソバーキュリアスをサブカルチャーとして発信している(写真提供/MARUKU)
  • MARUKUと小樽ビールによるアルコール度数0.00%のノンアルコールビール。左が黒ビール系の「MARUKU AF STOUT」、右がラガー系「MARUKU AF LAGER」(写真提供/MARUKU)
  • 21年3月30日に発売したアサヒビールの新商品「アサヒ ビアリー」。「微アル」という新市場の第1弾商品らしく、これまでのビールのイメージにとらわれないデザインを採用した。黒い缶に金色のホップの線画をちりばめた、エレガントなパッケージだ
  • レコードショップが併設されたカフェバー「下北沢City Country City」の定休日、水曜日にオープンしているMARUKUのローアルコールビストロ(写真提供/MARUKU)