18年に発売された「しゃべるARクッキー」は、専用のアプリ内で読み込むと数分間だけ話ができる。クッキーが投げかける質問やクイズに、声で応答する仕組み。今後、公式アプリに統合する予定

「キッザニア」にライバル出現? テーマパーク展開にARを活用

2019年07月05日
  • プレースホルダが運営する「リトルプラネット」。写真は、光と音のボールプール「ZABOOM」
  • デジタル紙相撲「PAPER RIKISHI」。枠内に塗り絵を置き、ボタンを押すと読み込みが始まるため、小さい子でも簡単に遊べる
  • 読み込んだ力士は、画面上で自動で戦う。大人でも、結構熱くなる
  • AR砂遊び「SAND PARTY!」。掘れば、小池や川ができ、盛れば、森や雪山となる。山の真ん中に穴を作ると火山になる
  • 19年10月にオープンする「ららぽーと沼津店」のRevitを使った設計イメージ
  • 18年に発売された「しゃべるARクッキー」は、専用のアプリ内で読み込むと数分間だけ話ができる。クッキーが投げかける質問やクイズに、声で応答する仕組み。今後、公式アプリに統合する予定
  • プレースホルダ代表取締役CEO(最高経営責任者)の後藤貴史氏、今後「リトルプラネット」内でプログラミング教室も始め、「学び」の面を強化していくという