福岡市での実証実験で、助けを必要とする人とサポーターが待ち合わせ場所で出会った様子のイメージ写真

DNPが実験 移動に困っている人と助けたい人を街でマッチング

2019年04月15日
  • 福岡市での実証実験で、助けを必要とする人とサポーターが待ち合わせ場所で出会った様子のイメージ写真
  • スマートフォンの画面で、助けられたい「ぼんさん」と助けたい「どらさん」がマッチングする場合。車椅子で段差に困っている「ぼんさん」がスマートフォンを見ると、近くにサポーター登録している人が1人いることが分かった。そこでメッセージを発信。すると「どらさん」の元に「ぼんさんという人が困っています」とメッセージが届く。「どらさん」が「サポートしに行く」というボタンを押して名乗りをあげると、待ち合わせ場所、互いの服装などを伝え合い、待ち合わせ場所に向かう。待ち合わせ場所に着くと両者のスマホに「ここですカード」が大きく表示されるので、それをかざして見せて落ち合うことができた。メッセージの交換はLINEのチャットボット(自動会話プログラム)によって行われ、互いの個人情報が知られることはない。互いの様子も記録に残せる