「楽天生命パーク宮城」では4月2日、完全キャッシュレス化を開始した。青空も見えたが、時間によっては雪が舞う中でのホーム開幕だった

楽天球場、完全キャッシュレスの舞台裏 意外なほど「混乱なし」

2019年04月09日
  • 「楽天生命パーク宮城」では4月2日、完全キャッシュレス化を開始した。青空も見えたが、時間によっては雪が舞う中でのホーム開幕だった
  • 球場の周辺では、現金が使えないことを知らせるための看板や貼り紙が多数見られた
  • 会場のEdyの現金チャージャーは昨年の24台から100台に増やした
  • 「×現金」と大きく書かれた看板を下げた60人の説明員を配置した
  • 球場内のすべての店舗で現金は使用不可。年齢層の高い来場者でもスマートフォンを使って決済をする様子が見られた
  • 4月2日に楽天生命パーク宮城を訪れていた100人に、球場内の決済手段を聞いた
  • 楽天ペイメント社長の中村晃一氏(写真/松元英樹)