「伝統的文様のアーカイブを活用した『手ぬぐいリノベーションプロジェクト』」(東京和晒)は伝統的な両面染色技術を活用

中小企業の技術×デザインで新市場を開拓 東京デザインアワード

2019年03月06日
  • 発表会の様子。審査委員長はヒロタデザインスタジオ代表の廣田尚子氏。審査員はセメントプロデュースデザイン代表取締役の金谷勉氏、産業技術大学院大学学長の川田誠一氏、アイディーテンジャパン社長 CEOの澤田且成氏、日高国際特許事務所所長の日高一樹氏、ビームス創造研究所シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義氏
  • 最優秀賞の「『立体視・金属調印刷物』を唯一無二の素材にするための事業提案」(技光堂)
  • 優秀賞の「灯りと香りで想いを伝えるアロマキャンドルプロダクト」(東洋工業)
  • 優秀賞の「香りの魅力を楽しく学ぶプロダクトの提案」(GRASSE TOKYO)
  • 「簡単に付け外しできるファスニング技術を応用した、インテリアとしても楽しめる知育玩具」(エージーリミテッド)
  • 「特殊硝子加工技術で表現する体験型プロダクト」(GLASS-LAB)
  • 思い出の品物をパックしてしまう「プラスチック加工設備・技術を活かした、新サービスとプロダクトの提案」(ラヤマパック)
  • 「伝統的文様のアーカイブを活用した『手ぬぐいリノベーションプロジェクト』」(東京和晒)は伝統的な両面染色技術を活用
  • 「産業技術が生み出す新たな伝統工芸『金切子』」(特殊阿部製版所)は金属の表面にエッチングでデザインを付加できる