「今を翔ける少女。」チームはサボテン型のデバイス「Laughie(ラッフィー)」を発表した。家族に恥ずかしくて言えない心情を、あえて面白く伝える機器。素直に伝えられない中高生の心情を反映させた

デザイン思考の「甲子園」 中高生が商品アイデア競う

2019年01月17日
  • 275人の中高生が参加し、その中から優秀なアイデアを評価された8チームが決勝大会で最終プレゼンに臨んだ。その結果、カシオ計算機のテーマに応じた「今を翔ける少女。」チームが優勝した
  • 会場には企業や中高生の関係者なども駆け付け、各チームのプレゼンを注意深く聞いていた
  • 「今を翔ける少女。」チーム
  • デザイン思考の「甲子園」 中高生が商品アイデア競う(画像)
  • 「今を翔ける少女。」チームはサボテン型のデバイス「Laughie(ラッフィー)」を発表した。家族に恥ずかしくて言えない心情を、あえて面白く伝える機器。素直に伝えられない中高生の心情を反映させた
  • 「NEW CREATE」チーム
  • デザイン思考の「甲子園」 中高生が商品アイデア競う(画像)
  • 「NEW CREATE」チームは、個人向けの小型モビリティーをプレゼン。実際に走行するデモを披露し、会場を沸かせた。何度も実験を重ね、歩行中でもユーザーが簡単にかばんを取れる位置を割り出し、自律走行に反映させた
  • 「WONDER GIRLS」チーム