BenQは東京ゲームショウ2022のホール2にブースを構える。ディスプレーやプロジェクター、ゲーミングデバイスを多数展示している

会場で見かけたゲーミングディスプレーの注目製品【TGS2022】

2022年09月16日
  • BenQは東京ゲームショウ2022のホール2にブースを構える。ディスプレーやプロジェクター、ゲーミングデバイスを多数展示している
  • BenQで展示していた「EX480UZ」は、48型で有機ELパネルを採用したゲーミングディスプレー。昨日発表されたばかりで、ビジネスデイ2日目から展示を開始したという。価格は未定
  • ブースでは有機ELパネルと液晶パネルの表現の違いをデモしていた。左側の有機ELパネルのほうが、画面中央に移る主人公の陰などがより精細に描画されていた
  • BenQ Japanのブースには垂直同期が最大360Hzで動作する「EX270QM」を展示していた。1秒間に360回画面を切り替えて描画するため、ゲーム画面が滑らかに動作していた
  • ブース内にリビングを設置し、ゲーミングプロジェクターを展示していた。ブース内は比較的明るいが、写真のように画面がはっきりときれいに描画されていた
  • 周辺機器メーカーのアイ・オー・データ機器もホール3にブースを構える。ゲーミングディスプレーなどを展示
  • アイ・オー・データ機器のブースでは360Hzの垂直同期で描画する「LCD-GC251RXAB」を大々的に転じしていた。実際にゲームで試すことができる
  • LCD-GC251RXABの注目は「Clear AIM」という機能。描画時に黒色の画面を挟むことで残像を減らす機能だ