今年のバンダイナムコエンターテインメントブースは、記念撮影用のフォトエリアが大充実! 出展されている8つのタイトルに、もれなくフォトエリアが設置されているのだ。3年ぶりに大々的にリアル開催された東京ゲームショウに訪れた人たちが、楽しそうに記念写真を撮る光景があちこちで見られたのだ。

 出展された8つのゲームで、すべて記念撮影用のフォトエリアを用意したバンダイナムコブース。そんな充実のフォトエリアの中から、ここでは4つを紹介しよう。

バンダイナムコブースのあちこちに、記念撮影用のフォトエリアが設置されている
バンダイナムコブースのあちこちに、記念撮影用のフォトエリアが設置されている
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 まずは『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』(PlayStation4/Nintendo Switch/Xbox One/STEAM/2022年10月13日発売)のフォトエリアだ。このゲームは8人同時プレイが楽しめる非対称ゲームであり、圧倒的な強さを持つ1人の「レイダー」からの逃亡を目指すという内容。

 フォトエリアはそんなゲーム内容を反映し、フリーザからの攻撃を受けて大勢が逃げるシーンが撮れるよう、大きなスペースが用意されている。友達といっしょに、みんなで逃げまどうシーンの記念写真が撮れるのだ。

へっぼこな演技力を振り絞り、たたきつぶされまいと全力で逃げるシーンを演じてみた
へっぽこな演技力を振り絞り、たたきつぶされまいと全力で逃げるシーンを演じてみた
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 続いては『ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家』(Nintendo Switch/PlayStation5/STEAM/11月2日発売)のフォトエリア。このゲームは、のび太になって、牧場での暮らしを楽しむという内容のもの。

 そんなゲームにふさわしく、フォトエリアにはどこでもドアが用意され、あっという間にゲームの中の世界に飛び込めちゃった、というシーンが撮れるようになっている。どこでもドアの裏側に立って撮影することも可能なので、いまドアを潜り抜ける瞬間、という記念写真を撮ることもできる。

へっぽこな演技力を振り絞り、ドアの向こう側の世界からあいさつしているシーンを演じてみた。
へっぽこな演技力を振り絞り、ドアの向こう側の世界からあいさつしているシーンを演じてみた。
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フォトスポットは来場者のためにある

 そして『ウルトラ怪獣モンスターファーム』(Nintedo Switch/2022年10月20日発売)のフォトエリア。ウルトラ怪獣を育てていくゲームを反映して、巨大な怪獣の写真の前で記念撮影が撮れるようになっている。いまにも飛び出してきそうなウルトラ怪獣(とカネゴン)がいる、幅広い世代が楽しめそうなフォトエリアだ。

 最後は『ONE PIECE ODYSSEY』(PlayStation5/PlayStation4/Xbox series X|S/STEAM/2023年1月12日発売)のフォトエリアを紹介しよう。原作コミックの作者・小田栄一郎先生からのメッセージが壁一面に描かれていて、その前で記念写真が撮れるようになっている。

へっぼこな演技力を振り絞り、怪獣に襲われて腰を抜かしそうになるシーンを演じてみた
へっぼこな演技力を振り絞り、怪獣に襲われて腰を抜かしそうになるシーンを演じてみた
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へっぽこな演技力すらないことにやっと気づいたので、ルフィの顔まねに挑戦することにした
へっぽこな演技力すらないことにやっと気づいたので、ルフィの顔まねに挑戦することにした
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 他の多くのブースと違い、これらのフォトエリアには、ゲームのコスプレをしたスタッフなどは立っていない。あくまでも、来場者が主役となって撮影するためのエリアだ。このため、これらのフォトエリアでは、近くにいるスタッフに声をかけ、カメラ(やスマホ)を渡せばシャッターを押してくれる。来場の際には、気軽にスタッフに声をかけて写真を撮ってもらおう。

 なお、また「フォトエリア」の看板こそ立っていないが、ネット上のファンのコメントがモニターに表示されるインスタレーションエリアと呼ばれる場所も、自由に撮影していいエリアに設定されている。ここで記念写真を撮るのも楽しそうだ。

ネット上のコメントが表示されるインスタレーションエリア。ここの撮影可能なエリアに設定されている
ネット上のコメントが表示されるインスタレーションエリア。ここの撮影可能なエリアに設定されている
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(文・写真/野安ゆきお、写真/木村輝)

▼関連リンク 日経クロストレンド「東京ゲームショウ2022特設サイト」 東京ゲームショウ2022公式サイト(クリックで公式サイトを表示します)