リアル開催で東京ゲームショウ2022に帰ってきたコンパニオン。しかし、皆、感染対策で口元をマスクやフェイスシールドで覆っている。それでもかわいく撮れるのか。TGS取材班の志田彩香カメラマンが挑んだ。続いては「MSI」のブースを攻略!

力強い視線がチャーミングなMSIのコンパニオン。マスクの存在すら忘れさせるようなアピール力だ
力強い視線がチャーミングなMSIのコンパニオン。マスクの存在すら忘れさせるようなアピール力だ

高級ハイスペックなゲーミングPC

 東京ゲームショウ2022(TGS2022)を彩る、マスク姿のコンパニオンを魅力を引き出す企画。挑むのは日経クロストレンドTGS取材班の志田彩香カメラマン。

 次に訪れたのは台湾のパソコンメーカー「MSI」のブース。展示の目玉はハイスペックなゲーミングノートPC「GT77-12UHS-001JP」だ。CPUにインテル Core i9-12900HX(16コア[8P+8E]24スレッド)、グラフィックボードにNVIDIA GeForce RTX 3080 Ti Laptop GPUを搭載し、さらに120Hzの滑らかな動きを実現する4K液晶パネルを備える。もちろん価格も最高級で64万9800円(税込み)。まさにPCゲーマー垂涎(すいぜん)のマシンと言える。会場で、ぜひ体験してもらいたい。

 ということで、MSIのコンパニオンのマスク姿をチェック。非常にノリがよく、サービス精神旺盛なMSIのコンパニオンは、力強い視線で語りかけてくる。目は口ほどにものを言う――。

1
この記事をいいね!する

【好評発売中】
『思い込む力 やっと「好きなこと」を仕事にできた』

 “システムエンジニアとして会社に勤めながら、格闘ゲーム界の頂点で世界を舞台に戦ってきたプロゲーマー・ネモ。ゲーム仲間が次々と"専業"プロゲーマーになる一方、彼はあえて"兼業"の道を選びました。

 “兼業プロゲーマー"としても知られた彼の道のりは、プロゲーマーとして輝かしい戦績を積み重ねると同時に、自分なりの働き方を模索し続けた日々でもあります。ゲームやeスポーツファンはもちろんのこと、「やりたい仕事」「向いている仕事」とは何か、好きなことを仕事に生かすにはどうすればいいかに悩む、ビジネスパーソンの皆さんにもお読いただきたい1冊です。アマゾンでは試し読みもございますので、ご覧ください。

アマゾンで購入する