2022年6月3日発売の「日経トレンディ2022年7月号」 ▼Amazonで購入する では、「逆境に勝つマネー術」を特集。「Amazon.co.jp」(アマゾン)をお得に利用するには、「プライム会員」になるかどうかで状況が大きく変わる。決済やセールを駆使して還元率を最大化すれば、20%も目指せる。

※日経トレンディ2022年7月号より。詳しくは本誌参照

「Amazon.co.jp」(左)ではプライム会員になるかどうかで状況が大きく変わる。2021年11月に刷新した「Amazon Mastercard」(右)で還元率を底上げしたい
「Amazon.co.jp」(左)ではプライム会員になるかどうかで状況が大きく変わる。2021年11月に刷新した「Amazon Mastercard」(右)で還元率を底上げしたい

 「Amazon.co.jp」(以下アマゾン)では「プライム会員」(年会費4900円、税込み)になるかどうかで状況が大きく変わる。通常会員は、2000円未満の注文時に410円(税込み、本州・四国の場合)、「お届け日時指定便」で同510円の配送料がかかる。これがプライム会員だと無料になる。計算上は対象の買い物12回以上で、送料分の元が取れる。利用頻度が高いなら、通常会員より高い還元率が得やすい利点もあるプライム会員に迷わず入るべきだ。

 次に再検討すべきが決済手段。これまでは年会費4400円(税込み)でプライム会員になれる「Amazon Mastercardゴールド」が有力だったが、同社のクレカは2021年11月に一新された。

「日経トレンディ2022年7月号」の購入はこちら(Amazon)

 現在の「Amazon Mastercard」(以下Mastercard)はアマゾンで還元率1.5%(プライム会員は2%)と通常のクレカよりは高いが、実はもっと還元率が高い決済手段がある。それが「Amazonギフト券(チャージタイプ)」。9万円以上チャージすれば、還元率が2%(プライム会員は2.5%)と、Mastercardを上回る。さらにギフト券の支払い方法をコンビニ決済にしてFamiPayなどで支払えば、ファミマTカードなどとの0.5%のポイント2重取りも狙える。Amazonギフト券の有効期限は発行日から10年間もあり、スマホなどの決済サービス「Amazon Pay」に対応する他店でも利用できる。1年間に1万円以上使えそうなら買っておいて損はない。

この記事は会員限定(無料)です。

有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>
3
この記事をいいね!する

日経トレンディ7月号

【最新号のご案内】日経トレンディ 2022年7月号
【巻頭特集】逆境に勝つマネー術
【第2特集】最新「100円ショップ」ベストバイ52
【第3特集】TDR&USJ攻略ガイド
【第4特集】Z世代ヒット予測2022
発行・発売日:2022年6月3日
特別定価:700円(紙版、税込み)
Amazonで購入する