誰も見たことがない躍動感あふれるアクションシーン
作品の魅力の1つがアクションシーン。「今はバトルを描いてるときが1番楽しい」と龍。上は1巻のオカルンが変身して桃を助ける場面。現時点での会心の作は、最新4巻収録のネッシーとの決着の回(左)だそう。「カメラワークなど、映画の影響がすごくあると思います。アクションものも濃いドラマも見ますが、昨年のNo.1は『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』です」(龍) (C)龍幸伸/集英社

毎週100万閲覧超え『ダンダダン』作者「新しい表現作っていきたい」

2022年05月30日
  • 幽霊はいる派の女子高生・綾瀬桃と、その同級生でいじめられていた怪奇現象マニアの高倉健(オカルン)が、互いに否定するUFOと怪異を信じさせるため心霊スポットで勝負するが、オカルンは妖怪ターボババアに呪われ戦闘モードに変身、一方の桃は宇宙人によって超能力に開眼 (C)龍幸伸/集英社
  • 最新4巻では、オカルンの金の玉を拾い能力が開花した同級生・愛羅も参戦。学校でネッシーと水中戦を繰り広げ…!? (C)龍幸伸/集英社
  • 作品の魅力の1つがアクションシーン。「今はバトルを描いてるときが1番楽しい」と龍。上は1巻のオカルンが変身して桃を助ける場面。現時点での会心の作は、最新4巻収録のネッシーとの決着の回(左)だそう。「カメラワークなど、映画の影響がすごくあると思います。アクションものも濃いドラマも見ますが、昨年のNo.1は『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』です」(龍) (C)龍幸伸/集英社
  • 毎週100万閲覧超え『ダンダダン』作者「新しい表現作っていきたい」(画像)
  • 毎週100万閲覧超え『ダンダダン』作者「新しい表現作っていきたい」(画像)
  • 龍幸伸(たつ・ゆきのぶ) 2010年『月刊少年マガジン』(講談社)で初連載。読み切りを経て昨年4月より『ダンダダン』を『少年ジャンプ+』で連載。『チェンソーマン』藤本タツキや『地獄楽』賀来ゆうじのアシスタントをしていた時期も。「藤本君や賀来さんとは、作品内リアリティー、マジ感みたいなものは大事だよね、とよく話していて、影響を受けてると思います」(龍)。『ダンダダン』のタイトルの意味は内緒とのこと (C)龍幸伸/集英社