2022年5月2日発売の「日経トレンディ2022年6月号」 ▼Amazonで購入する では、「2022年上半期ヒット大賞&下半期ヒット予測」を特集。通信・ネットサービス分野では、KDDIのスマホ低料金プラン「povo2.0」が衆目を集めた。下半期は「NFT取引」の市場拡大が期待される。

※日経トレンディ2022年6月号より。詳しくは本誌参照

上半期に話題を呼んだのが「povo2.0」(画像左)。下半期は「NFT取引」(同右)が市場を拡大しそうだ
上半期に話題を呼んだのが「povo2.0」(画像左)。下半期は「NFT取引」(同右)が市場を拡大しそうだ
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 2021年に大手通信キャリア各社が投入した、オンライン専用のスマホ低料金プラン。その中で、基本料ゼロという画期的な料金体系を打ち出し、業界にさらなる衝撃を与えたのが、KDDIの「povo2.0」だ。

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 データ通信や通話、コンテンツ利用などの有料オプション(KDDIではトッピングと呼ぶ)を必要に応じて組み合わせる仕組みが特徴。21年9月末のサービス開始直後から衆目を集め、半年間で数十万契約を獲得。低廉化が進むスマホ料金の新たな選択肢となり、またサブ回線としての需要を喚起したという点でもインパクトは大きかった。

KDDIの「povo2.0」。基本料ゼロという、これまでにない料金体系が大きな話題となった
KDDIの「povo2.0」。基本料ゼロという、これまでにない料金体系が大きな話題となった
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