“脱マウス”で作業時間が激減 仕事が速くなる5種類の時短ワザ

2022年03月08日
  • 省力ワザを駆使して「仕事が速い人」に
  • 「Ctrl」+「C」でコピー、「V」で貼り付けといった基本ショートカットに加え、印刷、ウィンドウ(ブック)を開く/閉じるなどの定番ショートカットはエクセルでも共通。単純だが、矢印キーで移動、「Enter」で確定、「Esc」でキャンセルはエクセルでは時短効果が大きい
  • 使用頻度が高いSUM関数。式を手入力したり、リボンの「オートSUM」ボタンを探さなくても、ショートカット一発で入力できる
  • 今日は何日か、今は何時か時計を見たりして確認するのは面倒。日付、現在時刻を即座に入力する技がある
  • 文字入力後、続けて右隣のセルに入力するなら「Enter」ではなく「Tab」を押す。最後の列まで入力したら、「Enter」で次行に移動
  • その列に既に入力した文字列がリスト表示される。「↓」を押して入力したいものを選び「Enter」で確定する
  • すぐ上のセルと同じ内容を入力したいときは「Ctrl」+「D」。下方向にコピーするので、「Down」の「D」と覚えるとよい
  • 左のセルの内容を選択中のセルにコピーするときは「Ctrl」+「R」。右方向(Right)にコピーするので「R」というわけだ
  • 表示形式を変更する場合、右クリックメニューから「セルの書式設定」を実行するのが通常。だが「Ctrl」+「1」を押せば一瞬で開ける
  • 「貼り付け」のショートカットに「Alt」を加えると、「形式を選択して貼り付け」になる。書式や値のみコピーしたい場合に役立つ
  • セルの文字列や数式を手直ししたい場合、「F2」を押すと、末尾にカーソルがある状態でセルが編集状態になる
  • セルの書式設定を開くまでもない。セルの書式設定を開くショートカットに「Shift」を加えるだけ。通常表示に戻すには「Ctrl」+「Shift」+「^」を押す
  • スクロールよりショートカットが早い。「Ctrl」キーと「→」「↓」で端に移動。左端や上端は「←」「↑」。末尾は「End」、A1セルは「Home」なので覚えやすい
  • 表の右端や末尾行に移動するショートカットに「Shift」を加えると、その行や列を選択できる。セットで覚えておきたい
  • 「Ctrl」+「Shift」+矢印キーの場合は表内の行や列を選択するが、この場合はシート内の行や列全体を選択するショートカットだ
  • 列や行を同じ表の別の場所に移動したい。「切り取り」→「切り取ったセルの挿入」という二度手間は不要。「Shift」を押しながらドラッグするだけだ
  • 削除は「−」、挿入は「+」なので覚えやすい。ただし「+」は「;」と同じキーなので「Shift」を押しながら「;(+)」を入力する
  • (1)「Alt」キーを押すとタブに文字が表示される。「数式」なら「M」を押す
  • (2)「Alt」→「M」に続けて「U」を押すと「オートSUM」メニューが開く
  • (3)「A」でAVERAGE関数式を入力できる。SUM関数にはショートカットキーがあるがAVERAGE関数には無いのでこの技が役立つ
  • 色などは矢印キーで選択できる
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