くら寿司の“名物”である「ビッくらポン!」。テーブル脇の投入口に皿を5枚入れると抽選ゲームを楽しめる(写真提供/くら寿司)

くら寿司の精鋭「テクノロジー開発部」とは ビッくらポンも発案

2021年12月08日
  • 新鮮! 回転すしマーケティング 第3回
  • くら寿司の“名物”である「ビッくらポン!」。テーブル脇の投入口に皿を5枚入れると抽選ゲームを楽しめる(写真提供/くら寿司)
  • 投入口に入れた皿は回転レーン下部などに設置された「水回収システム」を通じて洗い場まで運ばれる仕組み(写真提供/くら寿司)
  • 製造管理システムでは、来店している客の人数や滞在時間により独自の「顧客係数」をはじき出す。(写真提供/くら寿司 ※画像の一部を加工)
  • 空気中のほこりや飛沫からすしを守る「抗菌寿司カバー鮮度くん」。客はカバーに触れずにすしを取れる(写真提供/くら寿司)
  • 席にあるタッチパネルに表示されるQRコードを読み取るとスマホで注文できるようになる。アプリのインストールなどは不要だ(写真/古立康三)
  • くら寿司の精鋭「テクノロジー開発部」とは ビッくらポンも発案(画像)
  • 厨房スタッフはモニターに表示される指示に従ってすしを作ればいい(写真提供/くら寿司)