240Hzまでの製品が選べる「ZOWIE」シリーズは、左右に張り出した「アイシールド」が特徴。現行モデルでは上にスライドするだけで簡単に取り外せる

ゲーミングモニター成熟の時代 ベンキューが特色違う3製品を展示【TGS2021】

2021年10月05日
  • 向かって左に「ZOWIE」、右に「MOBIUZ」、中央に4K HDR対応ゲーミングプロジェクター「TK700STi」を展示していたベンキューブース。「ゲーミングモニター」としてくくられる製品の広がりを感じられるブースだった
  • 240Hzまでの製品が選べる「ZOWIE」シリーズは、左右に張り出した「アイシールド」が特徴。現行モデルでは上にスライドするだけで簡単に取り外せる
  • 「MOBIUZ」シリーズの「EX3415R」。34インチで3440×1440ドットという解像度のIPSパネルを採用した、超ワイド画面のモデル。PinP機能を備えており、写真のようにゲーム機やPCの画面とタブレットの画面を同時に表示することもできる
  • 「MOBIUZ」シリーズは全モデルで2ch、あるいは2.1chのスピーカーを搭載。ゲームやシネマなど、映像に合わせたサウンドモードが選択可能。2.1ch対応のモデルは背面のこの位置に5Wのウーファーを装備している
  • プロジェクター「TK700STi」は、実売価格22万円前後と決して安くないが、ゲーミングの名にふさわしい高スペック。明るいブース内の白いパネルに投影しても鮮明な映像を投写することができていた