図3 コネクタ線の端を図形にドラッグする(1)。図形に接続ポイントが表示されるので、線の端を合わせる(2)。線が図形に接続され、ポイントの記号が表示される(3)。同様に、反対側の端を別の図形の接続ポイントにつなぐ(4)。コネクタ線を複製してほかの図形もつないでいく(5)

ワードのコネクタ線の使い方 図形を便利につなぐワザ

2021年11月25日
  • コネクタ線で図形と図形をつなぐ
  • 接続ポイントはグループ化で有効になる
  • 図3 コネクタ線の端を図形にドラッグする(1)。図形に接続ポイントが表示されるので、線の端を合わせる(2)。線が図形に接続され、ポイントの記号が表示される(3)。同様に、反対側の端を別の図形の接続ポイントにつなぐ(4)。コネクタ線を複製してほかの図形もつないでいく(5)
  • 図4 矢印の選択中に「図形の書式」タブにある「図形の枠線」メニューを開き、「矢印」サブメニューから「その他の矢印」を選ぶ(1)〜(4)。「図形の書式設定」作業ウインドウが開き、矢印のスタイルを設定するメニューが表示される(5)
  • 図5 矢印の種類やサイズを指定する。ここでは「終点矢印の種類」メニューから「●」を選び、矢印を円形に変えた(1)〜(3)