2021年9月3日発売の「日経トレンディ2021年10月号」では、「新興小売りチェーン」を特集。通販サイトのアマゾンが展開する「Amazonベーシック」では、日用品から家具まで多様な商品を販売している。まとめ買いに適した乾電池や、安価かつカラーバリエーション豊富な文房具。重くて運びにくい筋トレグッズでも自宅に届けてくれるのが利点だ。ブレイク必至の11商品をまとめた。

※日経トレンディ2021年10月号の記事を再構成

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 通販サイトのアマゾンは、実は何種類ものPBブランドを展開している。最も有名なのが、2009年から展開する「Amazonベーシック」で、パソコン用の周辺機器から日用品、家具まで多様な商品を販売している。

 まず言えるのが、まとめ買いに適した商品が多いこと。例えば、単3形乾電池は100個セットだと1本当たり約26円とかなり割安となる。HDMIケーブルやiPhone充電ケーブルもまとめ買いが得だ。乾電池などは100円ショップなど他にも安く買える店があるが、100本は持ち帰るのが大変。注文すれば最短で翌日に届くスピード配送を考えると、Amazonベーシックの魅力は大きいと言える。

ブレイク予測1 まとめ買い激安電気小物

乾電池単3形アルカリ100個セット

普通の単3形乾電池だが魅力はコスパ。8本、20本、48本、100本単位で販売しており、8本では1本約73円だが、100本だと同約26円と約3分の1の単価になる。実勢価格2606円(税込み、以下同)。

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