図5 スライドショーの記録画面に切り替わる。画面右下にはカメラからの映像が「ワイプ」として入る。画面下部にあるペンを選んでスライド上に書き込むこともできる

パワポのプレゼン録画術(1) スライドショーの操作や音声を記録

2021年10月27日
  • 今回の完成図
  • ナレーションの録音で使うマイクを確認する
  • 図3 「入力」項目に、使用するマイクが表示されていることを確認。声を出したとき、「マイクのテスト」のバーで表示が動けば問題ない
  • 「スライドショーの記録」で録画を開始する
  • 図5 スライドショーの記録画面に切り替わる。画面右下にはカメラからの映像が「ワイプ」として入る。画面下部にあるペンを選んでスライド上に書き込むこともできる
  • 図6 左上の「記録」ボタンをクリックすると、「3」「2」「1」のカウントダウンの後で録画が始まる。スライドの操作やワイプ映像、音声が記録される
  • スライドショーの途中で録画をやり直す
  • 図8 操作やナレーションを間違えたときは「停止」ボタンをクリックして録画を中断する。続けて「再生」ボタンをクリックすると、表示中のスライドだけが再生される
  • 図9 録画をやり直すときは、画面右上の「クリア」ボタンをクリック。「現在のスライドの録音をクリア」を選ぶ
  • 図10 続けて「記録」ボタンをクリックすると、カウントダウンが表示されて表示中のスライドから録画をやり直せる
  • ペン機能で録画中のスライドに書き込む
  • 図12 画面下で消しゴムを選ぶと、マウスポインターが消しゴムの形になる。そのままペン書き部分をクリックすると、手書きのストローク単位で消去できる
  • 録画を終了して記録した内容を確認する
  • 図14 通常の画面に戻る。各スライドはワイプ映像と手書きの付いた状態になる。スライドショーを実行し、録画した内容とナレーションを確認しよう