図19 全体に文字が小さくなったら、左上の「S」という文字をドラッグして選択し(1)、「ホーム」タブの「フォントサイズ」を「48」に変える(2)(3)。さらに「B(太字)」ボタンと「文字の影」ボタンを押す(4)(5)

ベン図とSWOT分析図 マーケティングの“2大チャート”攻略法

2021年10月15日
  • スマートアートを使えばアッという間
  • スライドの背景などを整える
  • 図3 「ホーム」タブの「レイアウト」ボタンから「タイトルとコンテンツ」を選択する(1)〜(3)
  • 図4 「デザイン」タブの「テーマ」欄にある「その他」ボタンを押す(1)(2)
  • 図5 テーマの一覧から「シャボン」を選ぶ。なお、図4の「テーマ」欄に「シャボン」が表示されているときは、それをクリックすればよい
  • スマートアートのベン図を挿入する
  • 図7 「タイトルを入力」という枠をクリックして「健康に過ごすための3つの条件」と入力(1)。6つのアイコンの右上にある「SmartArtグラフィックの挿入」をクリックする(2)
  • 図8 左側で「集合関係」を選び(1)、右側で「基本ベン図」を選んで「OK」を押す(2)(3)
  • 図9 3つの円で構成されたベン図が表示される。すぐ隣に文字編集用のパネルが開くが、邪魔なら右上の「×」を押して閉じてよい
  • 文字を入れて配色などを調整する
  • 図11 「SmartArtのデザイン」タブ(エクセルのバージョンによっては「SmartArtツール」の「デザイン」タブ)の「色の変更」から「カラフル - 全アクセント」を選ぶ(1)〜(3)
  • 図12 続けて「SmartArtのスタイル」欄にある「その他」ボタンから「立体グラデーション」を選ぶ(1)〜(3)。これで右のようにカラフルで立体的なベン図が完成する
  • 別文書でSWOT分析シートを作る
  • 図14 左側で「マトリックス」を選び、右側で「グリッドマトリックス」を選択(1)(2)。画面下の「OK」を押す
  • 改行方法を工夫して文字を入力
  • 図16 左上の四角形をクリックして「S」と入力し、「Shift」キーを押しながら「Enter」キーで改行する(1)。さらに「Strength」と入力して「Shift」+「Enter」キーで改行(2)。最後に「強み」と入力する(3)。ただの「Enter」キーで改行すると、右のように行間が空きすぎてしまうので注意する
  • 図17 同様の要領で残りの3つには「W」「Weakness」「弱み」、「O」「Opportunity」「機会」、「T」「Threat」「脅威」とそれぞれ入力する
  • 文字の大きさと書式を変更する
  • 図19 全体に文字が小さくなったら、左上の「S」という文字をドラッグして選択し(1)、「ホーム」タブの「フォントサイズ」を「48」に変える(2)(3)。さらに「B(太字)」ボタンと「文字の影」ボタンを押す(4)(5)
  • 図20 「S」が選択された状態のまま、「ホーム」タブにある「書式のコピー/貼り付け」ボタンをダブルクリックする(1)(2)
  • 図21 マウスポインターがはけの付いた字形に変わったら、「W」の文字をドラッグする(1)。はけではなく字の部分で「W」をなぞるようにドラッグしよう。さらに「O」と「T」の文字も順にドラッグして書式をコピーする(2)(3)。終わったら、「書式のコピー/貼り付け」ボタンをクリックして書式コピーモードを解除する
  • スマートアート全体の配色を変える
  • 図23 続けて「SmartArtのスタイル」から「立体グラデーション」を選ぶと(1)(2)、右のように光沢がある立体になる
  • 説明の図形を追加する
  • 図25 四角形が選択されている状態で、「プラス要因」と入力する
  • 図26 「図形の書式」タブ(バージョンによっては「図ツール」の「書式」タブ)の「図形の塗りつぶし」から「オレンジ、アクセント2、白+基本色80%」を選ぶ(1)〜(3)。この色は縦横の矢印に合わせた
  • 図27 続けて「図形の枠線」から「枠線なし」を選ぶ(1)〜(3)
  • 図28 外枠をクリックして四角形全体を選択し(1)、「文字の塗りつぶし」から「黒、テキスト1」を選ぶ(2)〜(4)
  • 図29 「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら、「プラス要因」の外枠を右にドラッグする。すると水平方向にコピーできる
  • 図30 コピーした四角形の文字を「マイナス要因」と書き換え(1)、「Ctrl」キーを押しながら外枠を左下にドラッグしてコピー(2)。「内部要因」と書き換える(3)
  • 文字を縦書きにする
  • 図32 続けて、「ホーム」タブの「文字列の方向」から「右へ90度回転」を選ぶ(1)〜(3)
  • 図33 「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら、「内部要因」の四角形を外枠を下にドラッグして垂直方向にコピー(1)。「外部要因」と文字を書き換える(2)。これでSWOT分析シートが完成する
  • 図形全体をワードにコピペする
  • 図35 本誌ホームページに用意したワード文書「SWOT分析のすすめ」を開いて文末をクリック(1)。「ホーム」タブにある「貼り付け」の「▼」ボタンから「図」を選ぶ(2)〜(4)
  • 図36 このように2ページ目に送られてしまうので、左下のサイズ変更ハンドルを右上にドラッグして図を小さくする
  • 余白をトリミングして中央揃えに
  • 図38 左辺中央のトリミングハンドル(黒い太線)を内側にドラッグして左余白を縮める。白丸(サイズ変更ハンドル)をドラッグしないように注意する
  • 図39 さらに右辺中央のトリミングハンドルを内側にドラッグして右余白を縮め、作業が終わったら「Esc」キーを押す
  • 図40 図形をクリックして選択し(1)、「ホーム」タブの「中央揃え」ボタンをクリックする(2)(3)。これで冒頭図1右下のようになる