ケースの裏面は、芯の硬度で分類された色付き。開けるとき人さし指が当たる部分に、滑り止めの凹凸を施している

13年ぶりブランド刷新 Z世代をつかんだ「uni」シャープ替え芯

2021年08月30日
  • 三菱鉛筆のシャープ替え芯「uni」。0.3ミリメートルから0.9ミリの5つの芯径で4Hから4Bの最大10硬度、全20種類(写真提供/三菱鉛筆)
  • ケースの裏面は、芯の硬度で分類された色付き。開けるとき人さし指が当たる部分に、滑り止めの凹凸を施している
  • 08年から販売している既存品の「ナノダイヤ」(写真中央、右)と、それ以前に販売していた「ユニSHU」
  • こすれに強く汚れにくさの比較を、既存品のナノダイヤとuniで検証した。上段はティッシュで3回こすった場合(0.5ミリ、HB)、下段は蛍光ペンを1回引いた場合(0.5ミリ、HB) (画像提供/三菱鉛筆)
  • ケースを上下にスライドさせると、芯と一緒に出てくる本体部分が斜め後ろに大きく開くように設計。そのため、ケースを逆さまにせず、広い開口部からスムーズに芯を取り出すことができる
  • 0.3と0.9の表記を見比べると、太さの違いが分かる
  • ヒット文具・ユニーク雑貨のつくり方 第1回(写真)