日経クロストレンドがまとめた「トレンドマップ 2021下半期」の消費キーワード編。コロナ禍の影響で、将来性、経済性ともダウントレンドが続いているなか、前回の調査と同様に堅調だったのが「キャッシュレス決済(QRコードなど)」だ。Z世代を中心に盛り上がる「推し活」など、「オタク消費」もスコアを大きく伸ばした。

応援するアイドルやキャラクターの名前を透明のグラスに書いた“推しグラス”。100円均一ショップで入手できるもので簡単に作れるという
応援するアイドルやキャラクターの名前を透明のグラスに書いた“推しグラス”。100円均一ショップで入手できるもので簡単に作れるという

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 「トレンドマップ2021下半期」は、日経クロストレンドのメディア活動で協力を得る約50人のアドバイザリーボードのメンバーに加えて、日経クロストレンド、日経トレンディ編集部員へのアンケートを2021年8月上旬から下旬に実施して算出した。

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 編集部が選定した技術28キーワード、マーケティング29キーワード、消費28キーワードそれぞれを認知する人に、そのキーワードの現時点での「経済インパクト」と「将来性」を5段階で尋ね、1~5点でスコアリングしたもの(選択肢名など、詳細は記事最後に掲載)。トレンドマップは右に行くほど経済インパクトが大きく、上に行くほど将来性が高いことを示す。

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