トンボが提案している「ジェンダーレス制服」の一例。通常のブレザーやスカートに加え、ジェンダーレスな制服も選択できるようにした。左は、下が通常のスラックスとスカートだが、上は新開発のブルゾン型ジャケット。男女で異なるボタンの掛け合わせがないことで性差を感じないようにしている。右は、上は同じブレザーで、下は男子生徒は一般の男子用スラックスだが、女子生徒は新しい女子用スラックスを着用。女子用でありながら男子用に見えるようにデザインした

Z世代はジェンダーレス制服 1000校が導入した新デザイン

2021年03月31日
  • ジェンダーレスでヒットを狙え
  • トンボが提案している「ジェンダーレス制服」の一例。通常のブレザーやスカートに加え、ジェンダーレスな制服も選択できるようにした。左は、下が通常のスラックスとスカートだが、上は新開発のブルゾン型ジャケット。男女で異なるボタンの掛け合わせがないことで性差を感じないようにしている。右は、上は同じブレザーで、下は男子生徒は一般の男子用スラックスだが、女子生徒は新しい女子用スラックスを着用。女子用でありながら男子用に見えるようにデザインした
  • トンボが「ジェンダーレス制服」について調査した結果、8割以上が前向きな姿勢を示した。20年1月に中学・高校生1000人と母親1000人にインターネットで聞いた
  • 学校の依頼に応じ、ジェンダーレスをテーマに講演会や勉強会を開催することも