購入したばかりのスマホは、あまり使わないアプリがホーム画面に置かれているなど、使い勝手がいいとはいえない。そこでスマホ画面を好みにカスタマイズし、普段の操作を素早く行える状態にする方法を紹介する。Androidでは設定を変更して使いやすく改善、iPhoneのiOSでは「スマートスタック」や「Appライブラリ」を活用できる。

※日経トレンディ2021年4月号の記事を再構成

前回(第18回)はこちら

 購入したばかりのスマホ。Androidでは、まずば利用頻度を考慮してアプリの並びを入れ替えたい。普段使いするアプリはホーム画面に置いてすぐに起動できるようにしておきたいが、アイコンが増えすぎると見づらいので、ジャンルごとにフォルダーにまとめるのがいい手だ。

 週間の天気予報など、自分がよく使う機能は「ウィジェット」を画面に追加すると、アプリを起動しなくても常時表示させることが可能だ。

Android/ホーム画面を使いやすく
Android/ホーム画面を使いやすく
使用頻度が特に高いアプリは「ドック」に配置。ホーム画面のアプリが増えすぎたらフォルダーにまとめる。天気予報などの便利なウィジェットも活用
アプリ一覧でアプリを長押ししてホーム画面にドラッグすると、ホーム画面にアプリを表示できる
アプリ一覧でアプリを長押ししてホーム画面にドラッグすると、ホーム画面にアプリを表示できる
ホーム画面の何もない場所で長押しして「ウィジェット」を選ぶ。好みのウィジェットを選んでホーム画面にドラッグして配置
ホーム画面の何もない場所で長押しして「ウィジェット」を選ぶ。好みのウィジェットを選んでホーム画面にドラッグして配置
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