
30年のデータで解析! 生活者の変化潮流
1981年の設立以来、生活者をウオッチし続けてきた博報堂生活総合研究所。約1400項目もの質問を聴取し、回答率の変化を時系列比較した「生活定点」調査を92年から継続している。このデータなどをもとに、衣食住、健康、働き、消費・お金、情報、メディア、家族、恋愛・結婚など、21分野にわたる意識と行動の変化を分析。時には鋭く、時にはやんわりと、生活者の過去、現在、未来を研究員たちが切り取り、解説していく。
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第2回2020.12.22足りないのはお金より時間 40代おじさんの幸せは“時産”にあり「40代おじさん」を前後編にわたって分析する第2回。コロナ禍前後で実は「幸福度が上がった」40代おじさんだが、それでもイライラや周囲への不満は依然として高い。それを解決する手立ては何なのか? 44歳の上席研究員が、“おじさん代表”として分析していく。 -
第1回2020.12.22「43歳からおじさん」が調査で判明! 「7つの特徴」を大分析43.24――。この残酷な数字は、博報堂生活総合研究所の2020年調査が突きつけた、「おじさん年齢」の分水嶺だ。40代おじさんの特徴を探ったところ、出るわ出るわ、残念な特徴が次々に浮き彫りに。生活総研による新連載「30年のデータで解析! 生活者の変化潮流」の第1回、第2回は、44歳の上席研究員が、自らに突きつけられた悲しい結果の数々を、涙を交えながらリポートする。







