「QuickGet」を展開するクイックゲット(旧レキピオ)創業者でCEO(最高経営責任者)の平塚登馬氏(左)と、共同創業者でCTO(最高技術責任者)のRohit Funde氏

30分以内に何でもデリバリー “デジタルコンビニ”の衝撃

2020年12月16日
  • 30分以内に何でもデリバリー “デジタルコンビニ”の衝撃(画像)
  • 「QuickGet」を展開するクイックゲット(旧レキピオ)創業者でCEO(最高経営責任者)の平塚登馬氏(左)と、共同創業者でCTO(最高技術責任者)のRohit Funde氏
  • アプリでユーザー登録をした後、商品を選択して注文するだけで、30分以内に商品が届く。配送料は一律250円(税込み)。注文金額が800円未満の場合は、手数料200円(同)が加算される
  • 現状では東京・六本木を中心としたエリアで展開(画像は20年12月中旬時点の配達可能エリア)。注文可能時間は朝9時から深夜0時までで、同エリアで購入代行サービスもスタート
  • 30分以内に何でもデリバリー “デジタルコンビニ”の衝撃(画像)
  • 1エリアに対して1つの倉庫で対応。小・中規模の倉庫で1000SKU程度を用意する。保存しやすい商品が多いが、牛乳やおにぎり、本格的な弁当などもラインアップする。コンビニなどには置いていない珍しい商品もある
  • 「思い立ったら何でも頼めて、手元まで届く未来をつくりたい」と、平塚氏は語る