ワンダーテーブル(東京・新宿)が運営するクラフトビールのレストラン「よなよなビアワークス」では、スマートフォンで、メニューに込められたお店のこだわりや、料理に合うビールなどが分かり、そのままオーダーができる

「豚組」創業者のトレタ中村社長が提言 「外食にこそDXは必要」

2020年12月11日
  • 中村 仁氏
  • 来店者数は昨年比で8~9割程度まで回復
  • Go To Eatキャンペーンによってグルメサイトからの予約が急増
  • Go To Eatキャンペーンに伴い新規顧客(1回目の来店の方)が増加
  • DXとは、「従来の成功体験や常識を捨てて、デジタルの技術やインフラを前提にゼロから事業を再構築する取り組み」
  • 勝ち筋だった打ち手が悪手に変わってしまった
  • DXをやらなければ、デリバリーやテークアウト、ECで、本当の意味での利益を生むことは難しい
  • 「豚組」創業者のトレタ中村社長が提言 「外食にこそDXは必要」(画像)
  • 大事なのは「顧客体験」という視点を持ったうえでデジタル化に臨めるかどうか
  • 飲食店が「食事」に専念し、それ以外がすべてデジタルに置き換われば、来店客の快適さが向上すると同時に、店舗の業務負荷もコストも下がる
  • ワンダーテーブル(東京・新宿)が運営するクラフトビールのレストラン「よなよなビアワークス」では、スマートフォンで、メニューに込められたお店のこだわりや、料理に合うビールなどが分かり、そのままオーダーができる
  • 飲食店とITの人材が混ざり合うことで起こる化学変化によって、全く新しい飲食店のあり方が創造される