顧客の視点でいかに価値を提供できるかをベースとして、新たな革新を生み出す「デザイン思考」と、製品やサービスを生み出す際にデザイン性を重視する「デザイン経営」。両者を分かりやすく理解するための記事を一挙に紹介します。

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 オススメ(1) 
デザイン思考ベーシック

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なぜデザイン思考を学ぶのか 特徴や効果、方法論としての限界

本連載ではデザイン思考の基礎を学んでいく。今回は、なぜデザイン思考が重要なのかを明確にしたい。そのうえで今後、デザイン思考で何が学べるかを解説していく。デザイン思考によって今までにない視点を得ることが、イノベーションの実現に近づく第一歩になる。



 オススメ(2) 
デザイン思考の次

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デザイン思考とは何か、なぜ必要か 「社内に浸透」わずか5%

「デザイン思考を取り入れても、なかなか社内に定着しない」。デザイン思考が日本企業でブーム的な動きを見せてから数年が経過しているが、実を結ばず、定着しなかったケースも少なくない。なぜうまくいかないのか。



 オススメ(3) 
デザイン経営 成功への道

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こんなクライアントは嫌だ! デザイン経営で起こる問題と対処法

デザイン経営の成功には、デザイナーとクライアントの関係強化が重要だ。しかし両者の間にはざまざまな“溝”が存在し、トラブルが発生しやすい。デザイナーやクライアントの声を聞き、先進事例を取材することで、溝を埋めるためのポイントを探った。



 オススメ(4) 
売れるパッケージデザイン基礎講座

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マーケティングに不可欠なパッケージデザイン 5つの役割

パッケージデザインはマーケティング活動における重要な要素だ。パッケージデザインの制作・評価に携わって20年の著者が、経営者やマーケター、ブランド担当者が知っておくべきパッケージデザインの鉄則をまとめた新刊『売れるパッケージデザイン 150の鉄則』(小川 亮著、日経BP)から、特に重要なポイントを抽出する。



 オススメ(5) 
星野佳路のマーケティング革命

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統一コンセプトは存在せず 星野リゾートのデザイン戦略(1)

現在、日本内外で42の施設を運営する星野リゾート。各施設は斬新なコンセプトはもとより、デザインにも定評がある。そこには星野佳路代表のどのような戦略があるのか。星野リゾートのデザイン戦略をひもといていく。



(写真提供/Shutterstock)

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