来年何が売れる? 食品・飲料の「ヒット期待商品」11選(画像)

2021年は、付加価値の高いものを追い求める消費スタイルが根付く。スポーツチームと組んだ新型サブスク、テレワーク向けの間取り提案など、新たなビッグトレンドを生みそうなヒットの種を探った。

※日経トレンディ2020年12月号の記事を再構成

来年何が売れる? 食品・飲料の「ヒット期待商品」11選(画像)

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キリン一番搾り 糖質ゼロ

日本初「糖質ゼロ」ビール、健康需要取り込む

 ビールとしては、日本初となる「糖質ゼロ」を実現。麦芽の選定から見直し、約5年をかけて350回以上の試験醸造を重ねて新製法を開発。一番搾り麦汁を使用する「一番搾り製法」と組み合わせて、おいしさと糖質ゼロを両立させた。一番搾りブランドの強みを生かし、健康意識の高いビール飲用者に訴求する。「おいしいものが飲みたいが、糖質が気になる」という需要を取り込み、発売3カ月で120万ケースの販売を見込む。

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