『プチコン4』はNintendo Switchだけでもゲームを作れるプログラミング用ソフト。キーボードやマウスがあるとより便利だ。Switchのドッグ(Switch本体の土台となるもので、TVへの出力や本体の充電、電源の供給ができる機器)につなぐとまるでパソコンのように使える

Nintendo Switchでゲーム作り体験 親子で楽しいプログラミング【TGS2020】

2020年09月28日
  • ゲーム開発を行うスマイルブーム代表取締役の小林貴樹氏。1985年より『うっでぃぽこ』(PC)や『俺の料理』(PlayStation)、『ガチャろく』(PlayStation 2)などのゲームのディレクターを務める。子ども向けのプログラミングワークショップを開催するなど、長年にわたり、ゲーム業界の人材育成を行っている
  • ゲームクリエイターと言っても、これだけの職業がある
  • 『プチコン4』はNintendo Switchだけでもゲームを作れるプログラミング用ソフト。キーボードやマウスがあるとより便利だ。Switchのドッグ(Switch本体の土台となるもので、TVへの出力や本体の充電、電源の供給ができる機器)につなぐとまるでパソコンのように使える
  • ステージに置ける要素。これをプログラミング画面に入力していく
  • マップに入れる要素をプログラムの中に書き込んでいく。ここでは、「@」がりんご、「&」がブドウ、「K」は横に動くカニに見立てた敵キャラを表している。りんごを増やしたければ、マップの空いている箇所に入力すればOKだ
  • 動画クリエイターのうい氏。悩みながらもオリジナルのゲームを作っていく
  • うい氏が作成したマップ。上部にある果物のご褒美に気を取られて少し足を踏み外したら穴に落ちてしまうなど、スリリングなマッピングだ。小林氏は「バランス良くできている」と高評価
  • 「当たったらヤバイと感じさせるキャラクターを作成するのがコツ」と小林氏。うい氏はハリセンボンをチョイス
  • 『プチコン4』に登録されている音。左上に振られた番号をプログラミング画面に入力していく
  • 音の番号を入力した。これでBGMやジャンプなどの効果音が付く。うい氏はのどかな雰囲気を出すため、まったりとのほほんとした曲をステージBGMに選んだ