TGS2020と同時期にeスポーツ大会を開催

 発表会の後半では、TGS2020と同時期の9月24~27日に開催するJAPAN eSPORTS GRAND PRIXの概要も説明した。競技種目は『eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE』『クラッシュ・ロワイヤル』『PUBG』『ストリートファイターV チャンピオンエディション』の4タイトルで、賞金総額は500万円。成績優秀者は、東アジア eスポーツチャンピオンシップに日本代表として出場する資格も与えられる。

 『eFootball ウイニングイレブン2021 SEASON UPDATE』は2人1チームでの対戦。Jクラブチームとプロゲーミングチームが国内最強チームを目指して争う。

 『クラッシュ・ロワイヤル』は、1対1のBO3(2勝勝ち抜け)のトーナメント戦。決勝戦のみBO5で行う。プロアマ問わず参加した予選を勝ち上がった16人が争い、準決勝進出以上の4人が日本代表として東アジア eスポーツチャンピオンシップに参加する。

 『PUBG』は4人で1チームのスクワッドで争う。公式リーグである「PUBG JAPAN SERIES」から招へいされた国内トップの16チームが競い合い、上位5チームが国際大会代表チームになる。

 『ストリートファイターV チャンピオンエディション』は、3ラウンドのBO3(2勝勝ち抜け)。参加資格はJeSUプロライセンス保持者のみで、優勝者には今後、開催が予定されている国際大会への出場資格が与えられる。

 JAPAN eSPORTS GRAND PRIXのアンバサダーとして、元トップアスリートでゲームにも造詣が深い武井壮氏が就任。岡村会長と共にJAPAN eSPORTS GRAND PRIXの開会を宣言した。

JAPAN eSPORTS GRAND PRIXのアンバサダーに武井壮氏が就任した
JAPAN eSPORTS GRAND PRIXのアンバサダーに武井壮氏が就任した
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