秋以降もオンラインセミナーが目白押しだ。日経クロストレンドでは、今秋以降に開催されるもののうち、マーケティング・テクノロジー関連で注目したい国内外のオンラインセミナーの更新版をお届けする。

(写真/Shutterstock)
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 コロナ禍でオンラインセミナーのニーズがますます高まっている。日経クロストレンドでは、先日報じた「東京ゲームショウやCEATECも 注目オンラインセミナーカレンダー」「LINEマーケティングを学ぶ 注目オンラインセミナーカレンダー」、「CES 2021もオンラインで開催 注目オンラインセミナーカレンダー」の更新版をお届けする。

 日本マーケティング協会は、「第12回 日本マーケティング大賞」の報告会を2020年9月7日にオンラインで開催する。グランプリは「ラグビーワールドカップ2019 日本大会成功に向けたマーケティング活動」で、準グランプリは「WORKMAN Plusのマーケティング」。人を動かし感動を与えるマーケティングとは何かを、受賞プロジェクトから読み解く。

 日本マーケティング学会は、年次カンファレンス「マーケティングカンファレンス2020」を10月18日に開催する。初めてのオンライン開催となる。

 このほか、LINE主催の「LINE DAY 2020 -Tomorrow’s New Normal-」(9月10日開催)、「いつも.」主催の「EC×DXフォーラム」(9月25日開催)、ウイングアーク1st主催の「updataNOW 20」(10月12~16日開催)など、ITやネットマーケティング系企業のオンラインカンファレンスにも注目したい。

 以下、国内と海外に分けて開催日順に紹介する。

マーケティング・テクノロジー関連で注目のオンラインセミナー

国内

9月4日 迷えるリーダーが持つべき「1枚の未来事業計画書」
コロナ禍で自社を取り巻く市場、働き方、価値観が激変し、大きな変革を求められている。「体系的に経営戦略の作り方を学びたい」「変革する未来市場に向けた自社戦略を見直したい」「スタッフのやる気を引き出したい」と考えているリーダーが対象。自社だけの「1枚の未来計画書」に落とし込む体感型セミナー。講師はマーケティングコーチの横田伊佐男氏。 ●主催:新社会システム総合研究所 ●日時:9月4日(金)14:00~17:00 ●料金:2万2000円(税込み)
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9月7日 『第12回 日本マーケティング大賞』オンライン報告会
「受賞プロジェクトから読み解く 人を動かし、感動を与えるマーケティング」と題して報告会を開催。グランプリは「ラグビーワールドカップ2019 日本大会成功に向けたマーケティング活動」、準グランプリは「WORKMAN Plusのマーケティング」。コーディネーターは、日本マーケティング大賞選考副委員長でボストンコンサルティンググループ日本代表の杉田浩章氏 。 ●主催:日本マーケティング協会 ●日時:9月7日(月)15:00~17:30 ●料金:無料
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9月8日 AWS Summit Online
従来の AWS Summit Tokyo/Osaka を全てオンラインで開催する。AWS のビジョンや最新情報を紹介する基調講演、ビジネスおよびテクニカル向け特別講演、 テクニカルセッション、業種別セッション、事例セッション、ハンズオンセッションなど150を超えるセッションがある。基調講演では、ヴァーナー・ボーガスAmazon最高技術責任者(CTO)が登壇する。 ●主催:アマゾン ウェブ サービス ジャパン ●日時:9月8日(火)~30日(水) ●料金:無料
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9月8日 アフターコロナを考える
これからのスマートシティーを展望する参加型Webセミナー。新型コロナウイルスの感染拡大は社会に大きな変化をもたらし、国や自治体にはデジタル技術をもっと迅速かつ効果的に活用し、より住みやすく、持続的に経済が発展できる街づくりが求められている。講師は、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの村林聡社長。双方向コミュニケーションにより受講者と意見を交換しながら進める。 ●主催:日本経済新聞社 コンテンツユニット ●日時:9月8日(火)13:00~14:00 ●料金:無料
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9月8日 「マーケティング・エンジニアリング」の基礎コース2020
工学的・科学的な手法による課題の発見、解決策の検討を第一線の教授陣による講義を交え、データを使用した実習を通して、マーケティング・エンジニアリングの考え方を習得する。講師は横浜市立大学データサイエンス学部教授の上田雅夫氏、中央大学理工学部経営システム工学科教授の生田目祟氏。 ●主催:日本マーケティング協会 ●日時:9月8日(火)~10日(木)各日とも13:30~18:00 ●料金:会員5万円、一般7万円(いずれも税込み)
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