ダイハツ「タフト」は、2020年6月発売の都市型多目的スポーツ車(SUV)。X(税込み135万3000円~)、G(税込み148万5000円~)、Gターボ(税込み160万6000円~)の3グレードがある(画像提供/ダイハツ工業)

軽SUV「タフト」が販売好調 ダイハツが見つけたある空白地帯

2020年08月25日
  • ダイハツ「タフト」は、2020年6月発売の都市型多目的スポーツ車(SUV)。X(税込み135万3000円~)、G(税込み148万5000円~)、Gターボ(税込み160万6000円~)の3グレードがある(画像提供/ダイハツ工業)
  • ライバルのスズキのジムニー(左)とハスラー(右)
  • ハスラーよりも天井や窓などのデザインが直線的でアクティブな印象のタフト。写真のテールライトの間を装飾するディーラーオプション「メッキパック」は装着率50%と人気
  • タフト Gグレードのパネル。オレンジ色のパーツがアクセントになっている
  • 後部座席を倒すと左写真のように荷室が広がる(右写真は4人乗車時)。このスタイルは、後ろ半分を全て収納に使えることから「バックパックスタイル」と呼ばれる。シートの裏面は樹脂素材なので、汚れが付いてもすぐに拭き取れる
  • 固定式ガラスルーフ「スカイフィールトップ」による開放感は、運転席や助手席でも感じられる
  • タフトのシート。主力の「タフトG」(左写真)に比べると、エントリーパッケージの「タフトX」(右写真)では前席のアームレストやシートヒーターがなく、デザイン面ではオレンジ色の線が入らない
  • 東京モーターショー2019で展示したコンセプトカー「WakuWaku」。外観やガラスルーフ、荷室の構造などはほぼタフトに引き継がれている
  • 同社の資料による、「バックパックスタイル」のイメージ