アウディらしく高級感があるインテリア。素材の質感から室内の香りまで、他のアウディモデルと共通した雰囲気を備える

EVに出遅れた日本に、アウディが「e-tron」を上陸させた意義

2021年02月19日
  • アウディ初のEV、Audi e-tron Sportback 1st edition(アウディ e-tron スポーツバック ファーストエディション)。価格はサイドミラーにカメラを使用するバーチャルエクステリアミラー仕様で税込み1346万円
  • 2009年に発表されたコンセプトモデルの「e-tron」。4基のモーターでアウディの代名詞である4WDを実現したスポーツカーだった
  • アウディの象徴であるフロントの“シングルフレームグリル”のスリットは開閉式。空気抵抗を減らすとともに、必要に応じてバッテリーの温度管理に使うラジエーターに空気が当たるようになっている
  • サイズは全長4900×全幅1935×全高1615ミリメートル。全長、全幅で比べると同社のミドルサイズSUV、Q5より大きく、Q7より小さい
  • クーペのように傾斜したリアウインドーが特徴的なリアビュー。当然ながら、排気のためのマフラーはない
  • アウディらしく高級感があるインテリア。素材の質感から室内の香りまで、他のアウディモデルと共通した雰囲気を備える
  • サイドミラーの代わりに搭載されたバーチャルエクステリアミラー。慣れるまではついカメラ本体を見てしまいがちだが、数分で慣れた
  • 大量のバッテリーを搭載するため車重は2560キログラム(50クワトロは2410キログラム)もあるが、重さを感じさせない軽やかな走りを見せた