キーピッチを十分に取ったフルサイズのキーボードを搭載
キーピッチを十分に取ったフルサイズのキーボードを搭載

iPad ProにMagic Keyboardは必要なのか?

2020年05月29日
  • 12.9インチのiPad Proに新しい専用キーボード「Magic Keyboard」を装着
  • キーピッチを十分に取ったフルサイズのキーボードを搭載
  • シザーメカニズムのキーボードはストロークが1ミリ。心地よいフィードバックを確保しながら打鍵音も静かに抑えている
  • 暗い場所では自動的に点灯するバックライトを搭載
  • Magic Keyboardにはトラックパッドが搭載されている。操作に慣れてくると、画面に触れる機会が減るため、指紋の付着が少なくなってくる
  • Magic Keyboardを展開した様子。2枚の本体パネルを開いてから、iPad Proを載せる側のパネルをさらに角度を付けるように曲げられる。接続部は強固に作られており、iPad Proを接続した状態でしっかり固定できる
  • 横から見るとiPad Proが宙に浮いているようなスタイルになる
  • iPad Proのアクセサリーとして18年に発売されたSmart Keyboard Folio。Magic Keyboardの発売後も販売は継続
  • Smart Keyboard Folioは2枚のパネルを背中合わせにして、テーブルの上などに平置きが可能。Apple Pencilによる細かな作業に集中したい場合はこちらのキーボードのほうが向いている
  • Magic KeyboardのSmart Connector部分。iPad Proの背面に搭載されている端子をここに合わせて装着すると、iPad ProからMagic Keyboardに給電される
  • Magic KeyboardのUSB端子に充電ケーブルを挿せば、iPad Proへのパススルー充電ができる。空いたiPad ProのUSB端子も使えるので、今後はその拡張性を生かしたさまざまなアクセサリーが増えてくるかもしれない