有機ガラス製のLED管。フロント中央のLED管にはロックスターの象徴として星が描かれている

なぜ今? バルミューダ初のスピーカー 寺尾社長が明かした本音

2020年05月01日
  • バルミューダ初の音響機器「BALMUDA The Speaker」。ライブステージのような光の放射を再現し、壁などに映る陰影なども美しい。20年4月22日から予約開始。発売は20年6月中旬の予定。価格は3万5200円(税込み)
  • 有機ガラス製のLED管。フロント中央のLED管にはロックスターの象徴として星が描かれている
  • 自社のデザイナーが寺尾社長にスピーカーを作りたいと進言した際に用意した試作機。実際の製品からは想像つかないようなデザインだ
  • 試作機の上部にはミラーボールが搭載されており、真っ暗な中で光を当てるとキラキラ輝く
  • 歴代の試作機を古い順に左から並べた。アクリルエンクロージャーで密閉させたり、ドライバーを真上に向かせたりすることは、歴代の試作機の多くに共通する特徴だ。中央の有機ガラス製のLED管は当初4本で開発が進められていた。エンクロージャー内部、およびLED管内部にある銅管はそれぞれ通電しており配線の役目を果たしている
  • 写真左から「Beat(ビート)」「Ambient(アンビエント)」「Candle(キャンドル)」。写真は明るさの違いしか分からないが、実際はモードごとの音楽に合わせて光り方が変化する
  • 本体背面の星マークの付いたLIGHTボタンを押すことで、LEDユニットの光のモードを切り替えられる