米サンフランシスコで、サイバーセキュリティーの世界最大級の総合展示会「RSA Conference 2020」が米国時間の2020年2月24日に開幕した。新型コロナウイルスの影響で米IBMなどが参加を見送ったが、4万人以上の参加が見込まれている。会場では消毒などの対策が強化されている。

RSA Conference 2020を開催中の米サンフランシスコのモスコーニセンター
RSA Conference 2020を開催中の米サンフランシスコのモスコーニセンター

 2月24日から28日までの日程で、サンフランシスコのモスコーニセンターで開催される。最終的に米国の7社、中国の6社、カナダの1社が出展をやめたという。

 プラチナスポンサーであるIBMのほか、ゴールドスポンサーである米AT&T Cybersecurityと米Verizonなどが展示会場への出展を取りやめた。ただ全体としては多くの参加者の来場でにぎわっており、マスクの装着はほとんどみられない。

日本パビリオンは2社・団体が参加を取りやめ、14社・団体が展示した
日本パビリオンは2社・団体が参加を取りやめ、14社・団体が展示した
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