CES 2020 現地レポート

CES 2020 現地レポート

米ラスベガスで開催される世界最大級の家電・技術見本市「CES 2020」(現地時間2020年1月7~10日)の様子を現地からお届けする。
  • ロレアルやJ&J AI活用の自分仕様ビューティー加速【CES2020】
    2020.01.14
    ロレアルやJ&J AI活用の自分仕様ビューティー加速【CES2020】
    世界最大のデジタル技術見本市「CES」の公式メディアイベント「Unveiled」では、米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、米ジョンソン・エンド・ジョンソン、仏ロレアルといった大手企業やスタートアップ企業から、AI(人工知能)を活用し、パーソナライズ化を加速する多数のビューティー・テック関連製品が一堂に会した。
  • アマゾンが車販売に本腰 ARで検討中の車を自宅にお持ち帰り【CES2020】
    2020.01.12
    アマゾンが車販売に本腰 ARで検討中の車を自宅にお持ち帰り【CES2020】
    米アマゾン・ドット・コムは世界最大のデジタル技術見本市「CES」で、自動車販売の近未来コンセプトを示した。実店舗やイベントで検討したカスタマイズ内容を自宅に持ち帰ってAR(拡張現実)で確認できる。自動車メーカーや販売店向けにマーケティング機能も提供する。
  • 筋トレ新時代! ウエイトトレーニングもスマート化【CES2020】
    2020.01.11
    筋トレ新時代! ウエイトトレーニングもスマート化【CES2020】
    2020年1月10日(日本時間1月11日)に閉幕した世界最大のデジタル技術見本市「CES」。ジャパンテックの一角としてイノベーションアワードを獲得したアイテムが「Higatrec(ヒガトレック)」だ。正体は、コンピューターで制御された、スマートなウエイトトレーニングマシン。筋トレも新時代に突入した。
  • ロボットが世界のビーチを救う?オランダからの提案【CES2020】
    2020.01.11
    ロボットが世界のビーチを救う?オランダからの提案【CES2020】
    ロボットが世界のビーチを救う?米ラスベガスで開催中の世界最大のデジタル技術見本市「CES」に、除草ロボットと、たばこの吸い殻などビーチのごみを拾い集める「ビーチクリーニングボット」が登場した。手掛けたのは、オランダのスタートアップOdd.Bot(オッドボット)。環境問題をロボティクスで解決する、意欲的な試みだ。
  • 「赤ちゃんはなぜ泣くのか」日本発ベビーテックの挑戦【CES2020】
    2020.01.10
    「赤ちゃんはなぜ泣くのか」日本発ベビーテックの挑戦【CES2020】
    赤ちゃんはなぜ泣いているのか。古今東西、親なら誰もが抱いてきた謎にテクノロジーで答えを導き出したのが、ファーストアセント(東京・中央)。米ラスベガスで開催中の世界最大のデジタル技術見本市「CES」に、J-Startupの一角として出展。日本発ベビーテックが、世界の共感を呼んだ。
  • 「フレンチテック」躍動 アイデア×デザインで圧倒【CES2020】
    2020.01.10
    「フレンチテック」躍動 アイデア×デザインで圧倒【CES2020】
    米ラスベガスで開催中の世界最大のデジタル技術見本市「CES」。世界中のスタートアップが集うエウレカパークで異彩を放っていたのが、フランスパビリオンだ。アイデアとデザインを高次元で両立させた「フレンチテック」の数々がベールを脱ぎ、人々の目を釘付けにした。
  • 日本の電動バイク「X-SCOOTER」に勝機 海外では「クール」?【CES2020】
    2020.01.09
    日本の電動バイク「X-SCOOTER」に勝機 海外では「クール」?【CES2020】
    米ラスベガスで開催中の世界最大のデジタル技術見本市「CES」に、日本から電動バイクを持ち込んだスタートアップがいる。glafit(グラフィット、和歌山市)だ。初出展でつかんだのは、厳しい安全基準を満たした日本製だからこそ、海外で戦えるという確かな手ごたえだった。
  • オムロン「卓球ロボット」第6世代へ スクエニとAI研究【CES2020】
    2020.01.09
    オムロン「卓球ロボット」第6世代へ スクエニとAI研究【CES2020】
    米ラスベガスで開催中のデジタル技術の見本市「CES」で、立ち見が絶えないブースがあった。オムロンだ。注目の的は、卓球ロボット「PORPHEOS(フォルフェウス)」。最新のAI(人工知能)を搭載した第6世代を、世界初公開した。人とマシンの真剣勝負を越え、感情をも読み解けるほど進化していた。
  • 日の丸ドローンがテイクオフ 究極の精度で自律飛行に成功【CES2020】
    2020.01.09
    日の丸ドローンがテイクオフ 究極の精度で自律飛行に成功【CES2020】
    アプリをワンタップするだけでスムーズに飛び立ち、自動で地図を作成しながら障害物を巧みによけて自律飛行する画期的なドローン(小型無人機)システムを、日本のスタートアップ「ブルーイノベーション」(東京・文京)が開発した。京セラとの協業も発表し、世界展開を見据えてテイクオフした。
  • アシックスがスマートシューズ参戦 歩き方が変わる?【CES2020】
    2020.01.08
    アシックスがスマートシューズ参戦 歩き方が変わる?【CES2020】
    米ラスベガスで2020年1月7日(日本時間1月8日)に開幕した「CES」。50年以上の歴史を誇る世界最大のデジタル技術見本市に、アシックスが初めてブースを構えた。発表したのは「スマートシューズ」のプロトタイプ。20年内に発売し、テクノロジーの力で歩き方、走り方を変える。
  • 健康改善で保険料減 SOMPOひまわりが指南アプリ【CES2020】
    2020.01.08
    健康改善で保険料減 SOMPOひまわりが指南アプリ【CES2020】
    SOMPOひまわり生命保険は2020年1月7日、世界最大のデジタル技術見本市「CES」の会場で、個別のアドバイスの提供で健康増進を図るアプリを発表した。米国とイスラエルのスタートアップと提携し、認知症の傾向とストレス度合いを測定するアプリを2020年中に投入する。新型保険とセットで提供し、健康状態が改善すると保険料を節約できる。
  • 日本発「抹茶マシン」が世界デビュー イメージは禅【CES2020】
    2020.01.08
    日本発「抹茶マシン」が世界デビュー イメージは禅【CES2020】
    創業から1年足らず。日本のスタートアップが抹茶で世界に羽ばたいた。2020年1月7日(日本時間1月8日)、米ラスベガスで華々しく開幕した世界最大のデジタル技術見本市「CES」。初出展ながら大賞に準じるイノベーション賞を射止めたのは「抹茶マシン」だった。
  • ソニーがクルマ? 自動運転へ試作車を開発していた【CES2020】
    2020.01.08
    ソニーがクルマ? 自動運転へ試作車を開発していた【CES2020】
    世界最大のデジタル技術見本市「CES」に、ソニーがクルマを引っ提げて登場した。2020年1月6日(日本時間1月7日)、吉田憲一郎社長兼CEO(最高経営責任者)が4人乗りの試作車をお披露目。自動運転に新たなプレーヤーが登場した。「プレイステーション 5」のロゴも初公開した。
  • 牛に続き豚の代用肉を発表、インポッシブルが中国に的【CES2020】
    2020.01.07
    牛に続き豚の代用肉を発表、インポッシブルが中国に的【CES2020】
    豆類などを利用する代用肉の米インポッシブル・フーズは2019年1月6日、豚肉風味の製品を開発したことを明らかにした。豚のひき肉を材料とする料理に適用できる。世界最大のデジタル技術見本市「CES」の会場で記者会見を開き、同時に代用肉のソーセージも発表した。
  • トヨタが静岡に「つながる街」 豊田社長が語る未来都市【CES2020】
    2020.01.07
    トヨタが静岡に「つながる街」 豊田社長が語る未来都市【CES2020】
    トヨタ自動車が街づくりに挑む。豊田章男社長が2020年1月6日(日本時間1月7日)、デジタル技術の見本市「CES」に登壇し、20年末に閉鎖予定の東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を“未来都市”に変えると発表した。コネクテッドカーからコネクテッドシティーへ。自動車メーカーの枠を超えた挑戦が始まる。
  • サンバイザーから宇宙まで ボッシュが明かしたAI戦略【CES2020】
    2020.01.07
    サンバイザーから宇宙まで ボッシュが明かしたAI戦略【CES2020】
    世界最大のデジタル技術見本市「CES」は2020年1月6日(日本時間1月7日)、メディアデーの後半戦がスタート。自動車部品・電動工具大手の独ボッシュはAI(人工知能)への積極投資を高らかに宣言した。AIを活用した世界初の「デジタルサンバイザー」からヘルスケア、宇宙まで。壮大な戦略が明らかになった。
  • 無線イヤホンが急成長、22年に3分の2が5G端末へ【CES2020】
    2020.01.07
    無線イヤホンが急成長、22年に3分の2が5G端末へ【CES2020】
    米民生技術協会(CTA)は2020年1月5日、世界最大のデジタル技術見本市「CES」の開催にあわせて、20年の米消費者向けテクノロジー産業の市場規模が前年比4%増の4220億ドル(約45兆円)との予測を発表した。次世代通信の「5G」やAI(人工知能)を搭載したデバイスなどが市場をけん引するという。
  • P&Gのパンパースが超進化 「スマート紙おむつ」?【CES2020】
    2020.01.06
    P&Gのパンパースが超進化 「スマート紙おむつ」?【CES2020】
    50年以上の歴史を誇る、世界最大のデジタル技術見本市「CES」が2020年1月7日、米ラスベガスで開幕する。1月5日のメディアデーでは、米プロクター&ギャンブル(P&G)が登場。紙おむつの「パンパース」が驚きの進化を遂げていた。

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