デザイン思考 成功と失敗の分かれ目

デザイン思考 成功と失敗の分かれ目

デザイン思考のリーディングカンパニーIDEOと共に、日本企業が直面しがちなハードルと、その克服法について、事例を踏まえながら考察する。デザイン思考は今やイノベーションに向けた定番のアプローチとなったが、十分な成果を上げている事例はまだ少ない。社内で賛同を得られずプロジェクトが頓挫する、結果を焦るあまり中途半端に終わってしまう、「完全志向」から抜け出せずプロトタイピングで失敗する……。落とし穴に陥らないためにはどうすべきか。
  • IDEOに聞く デザイン思考の実践へ、6つの壁を乗り越えろ
    第4回
    2019.12.24
    IDEOに聞く デザイン思考の実践へ、6つの壁を乗り越えろ
    デザイン思考の発信元であるIDEOの日本拠点、IDEO Tokyoの立ち上げからデザイン思考の実践に取り組んできた、同社ビジネスデザイン&ディベロップメント担当シニアディレクターの野々村健一氏。日本企業がデザイン思考を実践しようとする際によくぶつかる壁と、その乗り越え方について聞いた。
  • IDEOに聞く 日本には「変化のためのデザイン」が必要だ
    第3回
    2019.12.23
    IDEOに聞く 日本には「変化のためのデザイン」が必要だ
    日本でも言葉としてはすっかり浸透した「デザイン思考」だが、見えてきた課題もある。デザイン思考を世に広めたIDEOの日本拠点、IDEO Tokyoの立ち上げからデザイン思考の実践に取り組んできた、同社ビジネスデザイン&ディベロップメント担当シニアディレクターの野々村健一氏に聞いた。
  • デザイン思考は「課題解決」の前に「課題発見」の手法である
    第2回
    2019.11.19
    デザイン思考は「課題解決」の前に「課題発見」の手法である
    IDEOのトム・ケリー氏に、デザイン思考の現状と未来について聞いたインタビューの後編。「トヨタ生産方式」を例に挙げながら、組織の壁を越えてアイデアを流通させる仕組みと、常に課題を発見しようとセンサーを磨く意識の重要性を強調する。
  • デザイン思考はツール 使いこなすのに時間がかかるのは当然だ
    第1回
    2019.11.18
    デザイン思考はツール 使いこなすのに時間がかかるのは当然だ
    IDEOのトム・ケリー氏は、創立者の一人である実兄デビッド・ケリー氏と共に実務に携わる傍ら、『発想する会社!』『クリエイティブ・マインドセット』などの著書でデザイン思考を紹介してきた。今やイノベーションへ向けた定番のアプローチとなったデザイン思考の現状と未来について聞いた。

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